# 旅工房（6548） 2023年3月期 第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20230515572761
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2023年3月期第4四半期は、海外旅行市場の回復と販管費の抑制により、売上高が増加し営業損失・経常損失が縮小しました。一方、2024年3月期の通期業績予想は、情勢変化が大きく合理的な算定ができないとして未定とされました。

## 会社が挙げた理由

海外旅行市場が回復傾向にあること、販管費の抑制を進めたことが業績改善の理由として挙げられています。来期の業績予想を未定とした理由は、海外旅行市場の回復傾向はあるものの情勢が日ごとに変化し、現時点で合理的な業績予想を算定できないためです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1013,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":295,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":550,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":295,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-151,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-162,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2024年3月期の業績予想は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 海外旅行市場はコロナ前の水準に向かって着実に回復していくと予測（数値なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外旅行市場の回復を捉えるための新規採用の再開、広告宣伝費の投下拡大、債務超過の解消・負債返済に向けた新株予約権による資金調達の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・計画未達・計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/3期 4Q」の売上高550百万円、営業利益△151百万円、経常利益△162百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の比較増減「＋299」「＋253」「＋378」、営業利益の比較増減「＋34」「＋198」「＋355」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向にあり、当社の損益も着実に改善」「当社へのお客様からの受付件数に関しても伸びております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「四半期連結損益推移」「連結財政状態サマリー」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費295百万円の内訳として、人件費124百万円、広告宣伝費13百万円、支払手数料68百万円、地代家賃25百万円、その他64百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純損失1013百万円、新株予約権による資金調達977百万円等で自己資本は40百万円減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外旅行市場はコロナ前の水準に向かって着実に回復していくと予測」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」等を挙げているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の業績予想は未定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期は新規採用を再開」「広告宣伝費の投下も拡大」「新株予約権による資金調達を実施、2024年3月期も行使を継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外旅行受付件数（個人顧客）」の四半期別件数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受付件数は22/3期4Qの861件から23/3期4Qの1,971件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受付件数と最終成約件数…には差異が出ます」とあるが、単価の数値はなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規採用を再開」と記載されているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外旅行市場は回復傾向」と記載されているが、市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額・配当性向・DOE・総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態サマリーに自己資本比率「△59.2%」の記載はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年3月期 第4四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」、続いて「通期業績予想」「今後の事業方針」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2024年3月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができない」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
