# 旅工房（6548） 2023年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20230214511761
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、売上高が前年同期の第3四半期を下回った一方、営業損失・経常損失は縮小した。新型コロナウイルスの影響で通期業績予想は未定とし、経費削減と新株予約権による資金調達を続ける方針を示した。

## 会社が挙げた理由

個人海外旅行市場の回復が当第3四半期まで緩やかだったことが売上の低調要因として挙げられている。一方、営業損失の縮小については、販管費の抑制を進めたことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":303,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":303,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-185,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-191,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症等の影響で情勢が日々変化しており、当第3四半期までの個人海外旅行市場の回復は緩やか、4四半期以降は回復速度が上昇すると想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新株予約権による資金調達を4四半期以降も継続、海外旅行市場が大きく回復しなくても黒字を確保できる体制の構築、個人海外旅行市場の回復に合わせた採用の段階的な再開の検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/3期 3Q」の売上高250百万円、営業利益△185百万円、経常利益△191百万円、販管費303百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「個人の海外旅行市場の回復は緩やか」「引き続き販管費の抑制を進める」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当Qまでの個人の海外旅行市場の回復は緩やかであったが、4Q以降は回復速度が上昇していくことを見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の表題および数表が「四半期連結損益推移」となっており、セグメント別表記なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「23年3月期3Qの内訳として人件費154百万円、広告宣伝費4百万円、支払手数料77百万円、地代家賃24百万円、その他43百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「個人の海外旅行市場の回復は緩やかであった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Q以降は回復速度が上昇していくことを見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降は回復速度が上昇していくことを見込む」「4Q以降も行使を継続」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新株予約権による資金調達を実施、4Q以降も行使を継続」「採用なども徐々に再開することを検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、取扱人数、予約件数などの数値記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量等の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・研究開発費等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、損益推移や方針をスライドで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全11頁のうち、決算概要、財政状態、業績予想、今後の事業方針が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため、2023年3月期の業績予想は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想は未定」「回復速度が上昇していくことを見込む」「構築すべく」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
