# 旅工房（6548） 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20221114565839
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

第2四半期は、前年同期より売上高が増え、営業損失も縮小した。支払手数料や本社移転による地代家賃の減少などで販管費も抑制された一方、累計では純損失を計上し、自己資本はさらに減少した。

## 会社が挙げた理由

個人の海外旅行市場の回復が緩やかな中でも収益が改善したことに加え、前四半期に一時的に発生した支払手数料の減少と、本社移転による地代家賃の減少で販管費が抑制された。純損失による自己資本の減少については、新株予約権による資金調達額318百万円などが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-596,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":308,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":268,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":308,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-217,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-218,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（合理的な業績予想の算定ができないため未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":{"2022年3月期1Q":235,"2022年3月期2Q":174,"2022年3月期3Q":177,"2022年3月期4Q":185,"2023年3月期1Q":161,"2023年3月期2Q":145},"広告宣伝費":{"2022年3月期1Q":23,"2022年3月期2Q":16,"2022年3月期3Q":24,"2022年3月期4Q":7,"2023年3月期1Q":6,"2023年3月期2Q":2},"支払手数料":{"2022年3月期1Q":75,"2022年3月期2Q":57,"2022年3月期3Q":63,"2022年3月期4Q":61,"2023年3月期1Q":100,"2023年3月期2Q":70},"地代家賃":{"2022年3月期1Q":52,"2022年3月期2Q":51,"2022年3月期3Q":47,"2022年3月期4Q":47,"2023年3月期1Q":51,"2023年3月期2Q":36},"その他":{"2022年3月期1Q":78,"2022年3月期2Q":81,"2022年3月期3Q":81,"2022年3月期4Q":123,"2023年3月期1Q":59,"2023年3月期2Q":53}},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（市場回復は緩やかとの定性的説明のみ）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外旅行市場の回復を見据えた徹底した経費削減、新株予約権による資金調達の継続、海外旅行市場が大きく回復しなくても黒字を確保できる体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/3期 2Q」として売上高268百万円、営業利益△217百万円、経常利益△218百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「四半期連結販管費推移」で人件費、広告宣伝費、支払手数料、地代家賃、その他の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払手数料が減少し、本社の移転により地代家賃も減少、販管費全体の抑制が進む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「四半期連結損益推移」で、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費145百万円、支払手数料70百万円、地代家賃36百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純損失596百万円」「自己資本は262百万円減少」「当2Qの資金調達額は318百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外旅行市場の回復は緩やか」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安、エネルギー高、物価上昇などの説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も行使を継続」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「海外旅行市場が大きな回復をしなくても利益を出せる構造」「新株予約権による資金調達の継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は損益、財政状態、株式持分、資金調達額などで、客数・取扱人数等の事業KPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員・経費を絞る方針の記載はあるが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「個人の海外旅行市場の回復は緩やか」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 △57.0%」の実績記載はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資金調達額318百万円は記載されているが、投資額の記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「はじめに」「代表取締役会長兼社長の株式持分について」「免責事項及び将来見通しに関する注意事項」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため、…業績予想は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定ができない」「見込み、予測及びリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
