# 旅工房（6548） 2023年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20220812518875
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業損失・経常損失も縮小した。一方、自己資本のマイナス幅は拡大し、通期業績予想は新型コロナウイルス感染症の影響を理由に未定とされた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、販管費を抑制したことにより営業損失・経常損失が縮小した。販管費では資金調達などに伴う支払手数料が一時的に増加した。通期予想を未定とした理由は、感染拡大で情勢が日々変化し、現時点で合理的な業績予想を算定できないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-333,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":379,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"-38.6","unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場指標":"2022年の世界航空旅客","value":"コロナ前の8割の水準まで回復する見通し","unit":"コロナ前比"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新株予約権による第三者割当の資金調達、海外旅行需要の回復を見据えた人員最適化、本社の縮小・移転とテレワーク徹底による経費削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/3期 1Q」として売上高193百万円、営業利益△333百万円、経常利益△306百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため、2023年3月期の業績予想は未定」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が継続」「引き続き販管費を抑制」「支払手数料が一時的に増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「引き続き販管費を抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「四半期連結損益推移」で、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費161百万円、広告宣伝費6百万円、支払手数料100百万円、地代家賃51百万円、その他59百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△333百万円、経常利益△306百万円、自己資本△1,360百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「IATAによれば2022年の世界航空旅客は、コロナ前の8割の水準まで回復する見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌四半期以降は更なる人件費・地代家賃などの抑制を進める」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新株予約権による資金調達を実施」「本社の縮小・移転」「テレワークの徹底」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「コロナ前の8割の水準まで回復する見通し」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「世界航空旅客について「2022年」「コロナ前の8割」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社内の人員を…準備に集中」「人員の最適化を進める」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年の世界航空旅客は、コロナ前の8割の水準まで回復する見通し」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績「△38.6%」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、損益推移グラフや事業方針の箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算概要：四半期連結損益推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は未定とさせていただきます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「情勢が日ごとに変化」「現時点での合理的な業績予想の算定ができない」「不確実性を含んでおります」。」）
