# 旅工房（6548） 2022年3月期 第4四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20220513547411
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、新型コロナウイルス感染症の影響で合理的に算定できないとして未定とした。また、海外旅行需要の回復に備え、希望退職制度などによる人員最適化と本社縮小・移転などの経費削減を進める。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大で情勢が日ごとに変化し、現時点で合理的な業績予想を算定できないため。人員最適化や経費削減は、海外旅行市場の回復に備えた準備と経費削減のためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-350,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-347,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":425,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":296,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":425,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-347,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2023年3月期は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（希望退職の募集人員は70名程度）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":-28.7,"unit":"%","前年同期比":-30.6}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 希望退職制度の実施（募集人員70名程度、募集期間2022年6月1日から7月8日）、本社の縮小・移転、テレワークの徹底、海外旅行復活に向けた人員の再配置・最適化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/3期 4Q」の売上高296百万円、営業利益△350百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が継続」「引き続き販管費を抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当4Qは調査委員会費用などで一時的に『その他』費用が増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳として人件費185百万円、広告宣伝費7百万円、支払手数料61百万円、地代家賃47百万円、その他123百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が継続」／「営業赤字および減損損失の計上により、自己資本が大きくマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「海外旅行者数が段階的に回復に向かうと見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ロシア/ウクライナ情勢など不透明な状況が続いております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「海外旅行市場回復を見据えた準備と徹底した経費削減」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「希望退職制度の概要」／「本社の縮小・移転や…テレワークの徹底」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「募集人員 70名程度」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 1.9%」「△28.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第4四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算概要：四半期連結損益推移」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため…業績予想は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定ができない」「段階的に回復に向かうと見込んでおります」「不確実性を含んでおります」」）
