# 旅工房（6548） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20220317507448
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

新型コロナウイルスの影響が続くなか、当四半期の売上高は前四半期比で増え、営業赤字もやや縮小した。一方、自己資本はマイナスに転じ、通期業績予想は合理的な算定ができないとして未定とされた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が継続していること、出向・休業などによる人件費抑制とその他費用の削減を継続していることを理由としている。自己資本のマイナスについては、今後の経費削減に加えて資本手当策を検討するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-308,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":394,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":355,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-332,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-308,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"22/3期3Q対22/3期2Q":{"売上高":103,"売上総利益":25,"販管費":12,"営業利益":12,"経常利益":-12},"22/3期3Q対21/3期3Q":{"売上高":-78,"売上総利益":-11,"販管費":-94,"営業利益":83,"経常利益":-21},"22/3期3Q対20/3期3Q":{"売上高":-8391,"売上総利益":-1017,"販管費":-659,"営業利益":-358,"経常利益":-324},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"海外渡航再開":"2022年春以降、国境を超えた移動が徐々に再開され、旅行者数が段階的に回復に向かうと見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外旅行需要の回復に向けた社内リソースの集中、出向等による人員配置の最適化、本社移転、人件費・その他費用の削減、給付金プロセス、与信管理規程、リスク管理規程などの見直し・改定、コンプライアンス教育・マニュアル整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができないため、2022年3月期の業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/3期 3Q」の売上高355百万円、営業利益△332百万円、経常利益△308百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「比較増減」欄に、22/3期3Q対22/3期2Qなどの増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が続くなか」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期連結損益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳として「人件費177」「広告宣伝費24」「支払手数料63」「地代家賃47」「その他81」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自己資本97」から「△73」へ「△171」百万円、また「新型コロナウイルスの影響が続くなか」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2022年春以降に、国境を超えた移動が徐々に再開され…回復に向かうと見込む。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降に地代家賃及び人件費の更なる削減を予定（計画策定中）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社の移転や人件費およびその他費用の削減を極限まで進め、海外旅行事業に一点集中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、取扱高、販売数量などのKPI記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要：四半期連結損益推移」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は未定とさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができない」「回復に向かうと見込む」「不確実性を含んでおります」」）
