# 旅工房（6548） 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6548/disclosure/20220317507436
種別: 決算
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6548

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.9％減少しました。一方、営業・経常・最終損失は前年同期より縮小しましたが、依然として赤字で、通期業績予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化と各国の渡航制限・入国規制により旅行需要が低迷しました。その中で、国内旅行・国内出張・MICE案件の取り込み、従業員の休業対応・出向、広告費や開発外注費の削減を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":-1106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △177.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":-1.5,"前期末":1.9}
- 総資産: {"value":5034021,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":-38200,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3486128,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益なし、特別損失なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症の長期化により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、注記は記載していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ミタイトラベル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：―）
- 期末発行済株式数: {"value":5944100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13404,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症拡大・長期化と渡航制限・入国規制による旅行需要の大幅な減退。国内旅行、国内出張手配、MICE案件の取り込みに加え、休業対応・出向、広告費圧縮、開発外注費の精査等による費用削減を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定ができず、引き続き2022年3月期の業績予想は未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想につきましては…未定としております」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は740,244千円（前年同期比0.9%減）」「営業損失は1,106,489千円（前年同期の営業損失は1,613,672千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高は740,244千円（前年同期比0.9%減）」「営業損失は1,106,489千円（前年同期の営業損失は1,613,672千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,106,489千円」「経常損失は990,466千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は990,963千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響を現時点で合理的に算定することが困難であることから、未定としております」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年３月期…合計0.00」「2022年３月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失合計」は、前第3四半期累計期間357,277千円に対し、当第3四半期累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略いたします」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高740,244千円・営業損失1,106,489千円、前年同期の売上高746,991千円・営業損失1,613,672千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年３月期第３四半期…自己資本比率△1.5」「2021年３月期…1.9」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界各国の渡航制限や入国規制等を受けて旅行需要の大幅な減退が続いております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「旅行業取扱状況速報の2021年4月から2022年1月までの累計数値が前々年同期比4.4％と低調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界各国の渡航制限や入国規制等を受けて旅行需要の大幅な減退」「国内ツアーの企画・販売の強化」「広告費の圧縮や開発外注費の精査等による費用削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点での合理的な業績予想の算定ができず…業績予想は未定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」「売上高は740,244千円（前年同期比0.9%減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大・長期化による事業リスク」「世界各国において外出制限や渡航制限」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 1社（社名）株式会社ミタイトラベル」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「旅行業取扱状況速報の2021年４月から2022年１月までの累計数値が前々年同期比4.4％」」）
