# グリーンズ（6547） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6547
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5GG.pdf

## 事業

グリーンズは、ホテル事業を主要事業とする企業であり、2ブランド体制のホテル運営を行う。第2四半期連結累計期間（2018年7月1日〜2018年12月31日）における売上高は16,095百万円、前年同期比15.1％増、営業利益は1,937百万円（前年同期比4.5％増）、経常利益は1,937百万円（前年同期比5.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,305百万円（前年同期比10.9％増）であった。第2四半期末時点での現金及び現金同等物は5,646,611千円である。グループ全体のホテル軒数は95店舗、客室数はチョイスホテルズ事業が10,116室、グリーンズホテルズ事業が3,294室の合計13,410室。第2四半期連結累計期間の販売実績は、チョイスホテルズ事業12,024,096千円、グリーンズホテルズ事業3,977,563千円、その他事業94,310千円の合計16,095,970千円で、前年同期比は117.4％、同期間の構成比は不明。客室稼働率は79.3％で、前年同月比は0.1ポイントの減少。2018年9月末から10月初旬にかけて、Comfort Library Cafeを設置した3店舗（コンフォートホテル宮崎、コンフォートホテル神戸三宮、コンフォートホテル高知）の開業が売上高に貢献した。主な需要源としてインバウンド需要や観光・イベント需要が堅調で、関西地区は競合増加により客室稼働率は低下したものの、客室単価を維持した。宿泊特化型のビジネスホテルを展開するチョイスホテルズ事業と、地域性を活用したシティホテルを中心に展開するグリーンズホテルズ事業の2つの事業を主力とする。なお、同社グループはホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の営業利益の記載はない。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- チョイスホテルズ事業 / 売上高 120億円 / 売上構成比 117.4%
- グリーンズホテルズ事業 / 売上高 40億円 / 売上構成比 108.9%
- その他の事業 / 売上高 94百万円 / 売上構成比 105.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
