# グリーンズ（6547） 2026年６月期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20260609566761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株40円から52円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

各地域の特性や変化に応じたレベニューマネジメントにより宿泊需要を取り込み、客室稼働率と客室単価が想定を上回って推移しているため。日中関係の悪化によるインバウンド需要の鈍化はあるものの影響は限定的と見込み、増収に加えて新規開業や修繕投資等の費用を織り込んでも利益が前回予想を上回る見通しとなった。配当は、業績動向、財政状況、配当性向等を総合的に勘案した結果、増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53200,"revised_forecast":53800,"change":600,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6700,"change":200,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":6650,"change":250,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4500,"change":900,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":254.69,"revised_forecast":327.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 13 日
- 前期実績: 売上高49,645百万円、営業利益6,306百万円、経常利益5,843百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,260百万円、1株当たり当期純利益368.90円 銭（2025年6月期）
- 修正の理由: 各地域での特性や変化に応じたレベニューマネジメントにより宿泊需要を確実に獲得し、客室稼働率・客室単価ともに想定を上回って推移している。日中関係の悪化に起因するインバウンド需要の鈍化の影響は限定的と見込まれるため、売上高を上方修正した。また、増収の影響に加え、新規開業や修繕投資等の費用計上を織り込んでも、各利益が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株40円00銭から52円00銭へ増額。年間配当金も40円00銭から52円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期（2025年７月1日～2026年6月30日）の連結業績予想及び期末配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年6月期 通期連結業績予想（2025年7月1日～2026年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.1％、営業利益3.1％、経常利益3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益25.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.1％に対し、営業利益3.1％、経常利益3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益25.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年6月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は25.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想4,500百万円、前期実績5,260百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」として各業績科目の数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「レベニューマネジメントにより宿泊需要を確実に獲得し、客室稼働率・客室単価ともに想定を上回って推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「宿泊需要」「客室稼働率・客室単価」「日中関係の悪化に起因するインバウンド需要」「新規開業や修繕投資等」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日中関係の悪化に起因するインバウンド需要の鈍化」と、「レベニューマネジメント」「新規開業や修繕投資等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を上回って推移」「影響も限定的であると見込まれる」などの定性的な説明が中心である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「客室稼働率・客室単価ともに想定を上回って推移しております」「通期の売上高は前回発表を上回る予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「宿泊需要」「客室稼働率・客室単価」「増収の影響」「新規開業や修繕投資等の費用計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「予定している新規開業や修繕投資等の費用計上を織り込んだ上でも」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年6月12日」、対象期間の終了日は「2026年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025年8月13日）」および対象期間「2025年7月1日～2026年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年6月期 通期連結業績予想」について「今回修正予想（B）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期末配当予想を1株あたり40円00銭から52円00銭に変更」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想となりました」「上回る見通し」「限定的であると見込まれる」「実際の業績は記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
