# グリーンズ（6547） シンジケートローン変更契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20260326589379
種別: 開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

シンジケートローンのうち、トランシェAのコミットメント終了日を2026年3月31日から2030年3月29日に延長しました。トランシェBの契約内容は変更していません。

## 会社が挙げた理由

安定的な資金調達手段を一層確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン変更契約
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月26日（締結することを決定）
- 実施日: 2026年3月31日から2030年3月29日まで（トランシェAのコミットメント終了日・最終返済期日を延長、予定）
- 対象期間: 2026年3月31日から2030年3月29日まで
- 金額: トランシェA 4,000百万円、トランシェB 8,500百万円、合計12,500百万円
- 数量・規模: トランシェAの最終弁済期限（コミットメント終了日）を2026年3月31日から2030年3月29日に延長
- 業績への影響: 本件による当期業績に与える影響は軽微である見込み。ただし、業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる。
- 理由: 安定的な資金調達手段を一層確保すること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月26日に締結した、総額125億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン及びタームローン契約
- 今後の予定: 2026年3月31日からトランシェAのコミットメント終了日及び最終返済期日を2030年3月29日に延長。本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「4,000 百万円」「2030 年３月 29 日」「トランシェＡの最終弁済期限（コミットメント終了日）を 2026 年３月 31 日から 2030 年３月 29 日に延長しております。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローン変更契約」「総額 125 億円のシンジケーション方式によるコミットメントライン及びタームローン契約」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「契約金額」「資金使途　既存借入の借換えを含む運転資金」「最終返済期日」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー　株式会社三菱 UFJ 銀行」「参加金融機関　株式会社三菱 UFJ 銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社百五銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三十三銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,000 百万円」「2026 年３月 31 日から 2030 年３月 29 日に延長」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,000 百万円」「8,500 百万円」「合計 12,500 百万円」「2025 年３月 31 日」「2030 年３月 29 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025 年 3 月 26 日に」「当社は、2026 年３月 26 日にシンジケートローン変更契約を締結することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレンジャー　株式会社三菱 UFJ 銀行」「参加金融機関　株式会社三菱 UFJ 銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社百五銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三十三銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 31 日から 2030 年３月 29 日に延長しております。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年 3 月 26 日に…契約を締結しております」「トランシェＡの最終弁済期限（コミットメント終了日）を 2026 年３月 31 日から 2030 年３月 29 日に延長しております。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「安定的な資金調達手段を一層確保することを目的に」「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025 年 3 月 26 日に…契約を締結しております。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン変更契約の締結に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「トランシェＡの最終弁済期限（コミットメント終了日）を…延長しております。」「トランシェＢに変更はございません。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、2026 年３月 26 日にシンジケートローン変更契約を締結することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 31 日から 2030 年３月 29 日に延長」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結することといたしました」「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「シンジケートローン変更契約を締結することといたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「シンジケートローン契約の概要」「トランシェＡの最終弁済期限（コミットメント終了日）を…延長」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026 年３月 31 日から 2030 年３月 29 日に延長しております。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2030 年３月 29 日」「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「シンジケートローン変更契約の締結に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「適用利率　基準金利+スプレッド（変動金利）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．目的と背景」「２．シンジケートローン契約の概要」「３．今後の見通し」」）
