# グリーンズ（6547） 2025年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20250813540504
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2025年6月期は、既存ホテルの客室単価上昇と新規出店により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。2026年6月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、法人税等の増加により純利益は減少する見通しで、普通株式の年間配当予想は35円から40円に増額された。

## 会社が挙げた理由

2025年6月期は、既存店舗の客室単価向上、新規店舗の増加、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、レジャー・インバウンド需要の獲得が増収増益要因となった。2026年6月期は、新規出店と客室単価の向上を見込む一方、法人税等の増加により純利益が減少する見通しとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":49645,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":6306,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 経常利益: {"value":5843,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5260,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- １株当たり当期純利益: 368.90円
- 売上高営業利益率: {"当期":12.7,"前期":12.3,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":34.6,"前期末":29.4,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":29405,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10177,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7063,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-952,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3817,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10013,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53200,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年6月期":9.5,"2026年6月期（予想）":15.7,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ホテル事業（単一セグメント）":{"value":49645,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}}
- セグメント別利益: {"ホテル事業（単一セグメント）":{"value":6306,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":638,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":128,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":128,"unit":"百万円"},{"項目":"解体撤去費用","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 13878263
- 期末自己株式数: 148869
- 業績の増減要因: 既存店舗の客室単価向上による増収、新規店舗の増加による収益の純増、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、レジャー及びインバウンド需要の獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年６月期 決算短信」であり、2025年６月期の連結業績を通期実績として記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年６月期は売上高21.2％増、営業利益25.6％増、経常利益21.0％増、純利益7.6％増。2026年６月期予想は売上高7.2％増、営業利益3.1％増、経常利益9.5％増、純利益31.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は49,645百万円（前期比21.2％増）、営業利益は6,306百万円（前期比25.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,306百万円、経常利益5,843百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,260百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「営業利益は2025年６月期実績6,306百万円、2026年６月期予想6,500百万円（増減率3.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年６月期の年間配当は35.00円、2026年６月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）」として2025年６月期9.5％、2026年６月期予想15.7％が記載されているが、方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益23百万円、特別損失130百万円（減損損失128百万円など）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失128百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはホテル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年６月期12.7％、2024年６月期12.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年６月期34.6％、2024年６月期29.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年６月期7,063百万円、2024年６月期6,013百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存店舗における客室単価向上による増収に加え、新規店舗の増加による収益の純増」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「客室単価は前年同期比7.7％増の9,935円、客室稼働率は79.1％、チョイスブランド計の売上高は43,146百万円、営業利益は8,123百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「レベニューマネジメントの強化」「計22店舗を開業」「販促活動の強化」「新規店舗の増加」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益・経常利益ともに過去最高を達成する見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」と示され、売上高49,645百万円、営業利益6,306百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や物価上昇、人件費の増加」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「人手不足の問題」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、売上高・営業利益などについて前期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率は前年比0.1ポイント減の79.1％、客室単価は前年比7.7％増の9,935円、ホテル軒数は118店舗、客室数は…16,692室」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな中期経営計画『ＧＲＥＥＮＳ ＳＵＳＴＡＩＮＡＢＬＥ ＪＯＵＲＮＥＹ 2028』を策定」「初年度となる2026年６月期」。」）
