# グリーンズ（6547） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20250513546322
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比20.0％増となった一方、営業利益は1.1％増にとどまり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と配当予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要や個人消費の回復を背景に、需要に応じたレベニューマネジメント、販促強化、新規ホテル22店舗の開業、リブランドを進めたことで客室単価と売上高が伸びた。一方、新店開業の開発費用やリブランド費用を計上したため営業利益の増加は限定的となり、3店舗の閉店も売上高・営業利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":36658,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":4623,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 経常利益: {"value":4180,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4116,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- １株当たり当期純利益: 288.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.6%","前期末":"29.4%"}
- 総資産: {"value":30373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11119,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"経常利益":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"有（詳細数値は別途公表資料参照）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":35,"change":12,"change_rate":52.2,"unit":"円（普通株式1株当たり、年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":472,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規会社数":"not_disclosed","除外会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 13878263
- 期末自己株式数: 148869
- 業績の増減要因: インバウンド需要や個人消費の回復、客室稼働率を維持しつつ客室単価を向上させる施策、レベニューマネジメント、販促強化、新規ホテル22店舗の開業、リブランドが売上高に寄与した。一方、新店開業の開発費用やリブランド費用、3店舗の閉店が利益・売上高の減少要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想49,000百万円、第3四半期累計売上高36,658百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期営業利益予想6,000百万円、第3四半期累計営業利益4,623百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高20.0％増、営業利益1.1％増、経常利益5.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益6.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高36,658百万円（前年同期比20.0％増）、営業利益4,623百万円（同1.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,623百万円、経常利益4,180百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,116百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益4,623百万円、通期営業利益予想6,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の普通株式の年間配当23.00円、2025年6月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益：固定資産売却益3百万円、特別損失：固定資産除却損2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ホテル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高36,658百万円・営業利益4,623百万円、前年同期は売上高30,547百万円・営業利益4,572百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率36.6％（前連結会計年度末29.4％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「首都圏や観光地においてインバウンド需要が堅調に推移」、「合計22店舗を開業」、「売上高の貢献がありました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「客室稼働率79.9％、客室単価10,300円、売上高31,844百万円などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の影響による堅調なインバウンド需要」と、「需要に応じたレベニューマネジメントの強化」「販促強化」「合計22店舗を開業」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日から2025年3月31日」、売上高36,658百万円、営業利益4,623百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の長期化、米国新政権の政策等、世界経済の不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当該ホテル数の増加に伴う影響を可視化し、数値の比較性を保つために、ブランド別の詳細数値を記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率は前年同期比0.2ポイント減の78.9％」「ホテル軒数は117店舗、客室数は…合計16,569室」。」）
