# グリーンズ（6547） 2025年６月期業績予想及び配当予想の修正並びに営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20250513546204
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2025年6月期の通期業績予想を、売上高・利益とも上方修正し、期末配当予想も1株27円から35円へ引き上げた。また、借入手数料276百万円を営業外費用に計上した。

## 会社が挙げた理由

国内の宿泊需要が堅調に続き、インバウンドが過去最高水準まで増加したことに加え、レジャー向けブランドの展開拡大やレベニューマネジメントの強化により客室単価が想定を上回って推移したため。配当については、事業環境、業績動向、財政状況、配当性向などを総合的に勘案したため。営業外費用は、シンジケートローン方式のコミットメントライン及びタームローン契約の締結に伴う借入手数料による。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年6月期業績予想及び配当予想の修正並びに営業外費用の計上
- 発生日: 2025年5月13日（業績予想・配当予想の修正および営業外費用計上を決定・公表した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 国内における堅調な宿泊需要の継続、インバウンドの増加、レジャー向けブランドの展開拡大、需要を精緻に捉えたレベニューマネジメントの強化。営業外費用については、シンジケートローン方式によるコミットメントライン及びタームローン契約の締結。
- 業績への影響額: 借入手数料276百万円を営業外費用に計上。前回予想比で売上高2,200百万円、営業利益1,000百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円の増加。
- 計上する会計期間: 2025年6月期第3四半期連結累計期間（2024年7月1日～2025年3月31日）に営業外費用を計上。業績予想は2025年6月期通期。
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。今回修正予想は売上高49,000百万円、営業利益6,000百万円、経常利益5,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円、1株当たり当期純利益328.50円。期末配当予想は35.00円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第4四半期においても客室単価向上の流れは継続すると見込む。期末配当は1株35円に変更する予定。実際の業績は今後の要因により予想数値と異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回発表予想を20％以上超過する見通し」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想」では利益を上方修正する一方、「借入手数料276百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年6月期…連結業績予想及び期末配当予想を修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「借入手数料276百万円を営業外費用に計上」および「前回発表予想…親会社株主に帰属する当期純利益3,600」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社全体の客室稼働率及び客室単価は、順調に推移」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は業績予想、配当予想、営業外費用の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入手数料276百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年7月1日～2025年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月13日」および「当社は…修正し、営業外費用を計上することといたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会社名 株式会社グリーンズ」「シンジケートローン方式によるコミットメントライン及びタームローン契約」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「増減率（％）4.7、20.0、25.0、30.6」および「276百万円」「2024年7月1日～2025年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）49,000、6,000、5,500、4,700」および「借入手数料276百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「期末配当予想を…27円00銭から35円00銭に変更させていただく予定」および「営業外費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「業績予想及び配当予想の修正並びに営業外費用の計上に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「2024年8月13日に公表」した前回予想との比較を記載しているが、同一事象の続報とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「業績予想の修正」「配当予想の修正」「営業外費用の計上」である。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続すると見込んでおり」「変更させていただく予定」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社グリーンズ」および「当社は…修正し、営業外費用を計上することといたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「シンジケートローン方式による…契約の締結」と記載しているが、訴訟・行政手続きは記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年8月13日に公表いたしました」および今回の予想修正の説明のみが記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「国内における堅調な宿泊需要の継続」「借入手数料276百万円を営業外費用に計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
