# グリーンズ（6547） 出店計画に関するお知らせ（鹿児島県霧島市）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20241113521367
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

鹿児島県霧島市でホテルを出店するため、株式会社南栄開発からホテル用土地建物を賃借する定期建物賃貸借予約契約の締結を決議しました。賃借開始は2026年11月頃を予定しています。

## 会社が挙げた理由

2022年8月発表の中期経営計画で掲げた「着実な新店開発の実施」の一環として、ホテル事業を強化・拡大するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ホテル出店に関する定期建物賃貸借予約契約を締結することの決議
- 発生日: 2024年11月13日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社グリーンズ）
- 対象拠点・対象製品: 鹿児島県霧島市のホテル用土地建物（地上7階建て）
- 原因: 2022年8月発表の中期経営計画における重点戦略「着実な新店開発の実施」の一環として、ホテル事業の強化・拡大に取り組むため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当期業績に与える影響は軽微である見込み。ただし、本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年11月頃（予定）に賃借を開始する。業績に重大な影響を与えることが判明した場合は、速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は出店理由、物件内容、賃借日程および業績への影響見込みを記載しているが、利益・損失額は記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「リース料総額については…当社の前期連結純資産の30％相当額以上となる可能性があります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ホテル用土地建物」「鹿児島県霧島市」「地上7階建て」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「リース料総額については守秘義務契約を締結しており、開示を控えさせていただきますが、当社の前期連結純資産の30％相当額以上となる可能性があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2024年11月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「鹿児島県霧島市」「ホテル用土地建物」「株式会社南栄開発」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期連結純資産の30％相当額以上となる可能性」「2024年11月13日」「2026年11月頃（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「出店するホテル物件の内容」「相手先の概要」「賃借の日程」「今後の見通し」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「賃貸借契約書締結日 2024年11月13日（予定）」「賃借開始日 2026年11月頃（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「出店計画に関するお知らせ（鹿児島県霧島市）」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2024年11月13日（予定）」「2026年11月頃（予定）」「30％相当額以上となる可能性があります」「軽微である見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画における重点戦略に『着実な新店開発の実施』を掲げ、ホテル事業の強化・拡大に取り組んでおります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年11月13日開催の取締役会において…ホテル出店に関する定期建物賃貸借予約契約を締結することを決議」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は出店計画の決議、物件、相手先、日程および業績影響を記載しており、開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今回お知らせする本出店は、その一環として鹿児島県霧島市にホテル出店を行うものであります。」」）
