# グリーンズ（6547） 2024年6月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20240813570853
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が12.4％増、営業利益が35.8％増となり、増収増益となった。2025年6月期は増収を見込む一方、営業利益などの利益予想は前期実績を下回る。

## 会社が挙げた理由

インバウンド・レジャー需要の獲得、レベニューマネジメントの強化、新規開業やブランド展開などにより客室単価と売上高が伸びた。次期はエネルギー価格・原材料価格の高騰継続を想定し、客室単価を高水準で維持する施策を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":40969,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":5019,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":4829,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4888,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- １株当たり当期純利益: 338.03円
- 売上高営業利益率: 12.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"29.4%","前期末":"22.6%"}
- 総資産: {"value":26614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7824,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6013,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1658,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3362,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7720,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":27,"change":4,"change_rate":17.4,"unit":"円"}
- 配当性向: 6.8%（2024年6月期実績）、10.9%（2025年6月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":536,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":118,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"解体撤去費用","value":106,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 13878263
- 期末自己株式数: 9843
- 業績の増減要因: インバウンド・レジャー需要の獲得、需要に応じたレベニューマネジメントの強化、新規開業・ブランド展開などにより客室単価と売上高が増加した。全体の客室稼働率は前年比1.9ポイント低下した一方、客室単価は前年比16.5％上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2024年6月期 決算短信」「１．2024年6月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前期比12.4％増」、営業利益は「前期比35.8％増」、経常利益は「前期比38.3％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比16.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高40,969百万円（前期比12.4％増）、営業利益5,019百万円（前期比35.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,019百万円、経常利益4,829百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,888百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年6月期営業利益は5,019百万円、2025年6月期通期予想は5,000百万円（対前期増減率△0.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期合計23.00円、2025年6月期予想合計27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）2024年6月期6.8％、2025年6月期予想10.9％」とあるが、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は226百万円で、内訳は固定資産除却損1百万円、減損損失118百万円、解体撤去費用106百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失118百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはホテル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2024年6月期12.3％、2023年6月期10.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期29.4％、2023年6月期22.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年6月期6,013百万円、2023年6月期4,629百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「全体の客室稼働率は「前年比1.9ポイント減の79.0％」、客室単価は「前年比16.5％増の9,229円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「チョイスブランドの客室単価は「前年同期比17.8％増の9,777円」、売上高は「前年同期比12.4％増の34,499百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「好調なインバウンド需要」、自社施策として「レベニューマネジメントの強化」や「販売促進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「客室単価は前年を大幅に上回る結果となりました」、予想は「売上高46,800百万円、営業利益5,000百万円…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2023年7月1日から2024年6月30日」、予想期間は「2024年7月1日～2025年6月30日」で、各利益と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く国際情勢不安や物価高、いわゆる2024年問題などの影響によるコスト高」、「エネルギー価格や原材料価格の高騰が継続することを想定」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「hotel around TAKAYAMAが…『オリジナルブランド』から『チョイスブランド』に所属が変更」とある一方、連結売上高について比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報の「（２）受注実績　該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ホテル軒数は96店舗、客室数は…合計14,456室」、「客室稼働率は前年比1.9ポイント減の79.0％、客室単価は前年比16.5％増の9,229円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ＧＲＥＥＮＳ ＪＯＵＲＮＥＹ 2025』の最終年である2025年6月期」と記載され、「中期経営計画達成に向けて実現させること」も示されている。」）
