# グリーンズ（6547） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20240412569553
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

老朽化した集合住宅物件「グリーンズ浜田」の土地建物を解体する方針を決めたことに伴い、2024年6月期第4四半期に特別損失213百万円を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

社宅として利用している集合住宅物件「グリーンズ浜田」は築38年が経過し、老朽化が著しいため、土地建物の解体工事実施等を決定した。これに伴い、解体費用や固定資産の会計処理に伴う減損損失を計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2024年4月12日（取締役会で解体工事実施等を意思決定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズ
- 対象拠点・対象製品: 集合住宅物件「グリーンズ浜田」の土地建物
- 原因: 築38年が経過し、老朽化が著しいこと
- 業績への影響額: 特別損失213百万円（主に解体費用および固定資産の会計処理に伴う減損損失）
- 計上する会計期間: 2024年6月期第4四半期連結会計期間（2024年4月1日から2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 2024年2月13日に公表した連結業績予想から変更なし。修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該物件の解体工事実施等を進める。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 特別損失の計上額が確定し、適時開示基準に該当した場合は速やかに知らせる。また、業績予想の修正が必要となった場合も速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失 213 百万円を計上する見込みとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想につきましては、2024 年２月 13 日に公表しました内容から変更ございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別損失 213 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「集合住宅物件『グリーンズ浜田』を所有しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失 213 百万円を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年６月期第４四半期連結会計期間（2024 年４月１日から 2024 年６月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年４月 12 日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「集合住宅物件『グリーンズ浜田』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別損失 213 百万円」「2024 年４月 12 日開催の取締役会」「2024 年６月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「特別損失 213 百万円を計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「解体工事実施等に関する意思決定をし」「計上する見込みとなりました」「実際の計上額等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「適時開示基準に該当した場合には速やかにお知らせいたします」「修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて算出」「実際の計上額等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「築 38 年が経過し、老朽化が著しいこと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は主に社宅としての利用を目的として集合住宅物件『グリーンズ浜田』を所有」「当社は…意思決定をし」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「築 38 年が経過し、老朽化が著しいこと」「解体工事実施等に関する意思決定をし」」）
