# グリーンズ（6547） 閉店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20240212533087
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

建物賃貸借契約の満了に伴い、当社が運営する「松阪シティホテル」を2024年9月9日のチェックアウト後に閉店することを決議しました。

## 会社が挙げた理由

建物賃貸借契約の満了によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社が運営する「松阪シティホテル」を閉店すること
- 発生日: 2024年9月9日（月）チェックアウト後（閉店予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 松阪シティホテル（三重県松阪市日野町729－1、客室数71室）
- 原因: 建物賃貸借契約の満了によるもの
- 業績への影響額: 当期の業績への影響は軽微（具体的な金額はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 当期（具体的な事業年度・四半期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 業績予想についての記載はなく、当期の業績に与える影響は軽微と記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 松阪シティホテルの営業・運営（2024年9月9日チェックアウト後に閉店予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月9日（月）チェックアウト後に閉店。当期の業績に与える影響は軽微であり、重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社が運営する『松阪シティホテル』を閉店することを決議」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響は「軽微」とされているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「松阪シティホテル」を閉店」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年9月9日（月）チェックアウト後」閉店」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月9日（月）チェックアウト後」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称：松阪シティホテル」「所在地：三重県松阪市日野町729－1」「客室数：71室」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月9日（月）チェックアウト後」「客室数：71室」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に閉店日、理由、店舗概要、今後の見通しが記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年2月13日開催の取締役会において」「2024年9月9日（月）チェックアウト後」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「閉店に関するお知らせ」であり、過去の開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の本件開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉店することを決議いたしました」「当期の業績に与える影響は軽微であります。ただし、本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「建物賃貸借契約の満了によるもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する『松阪シティホテル』を閉店することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、調査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「閉店の理由　建物賃貸借契約の満了によるもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
