# グリーンズ（6547） 2024年6月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20240212533086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2024年6月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を1,300百万円、営業利益・経常利益を各1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,100百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症収束後の経済・社会活動の回復、インバウンドおよび国内宿泊需要の高まり、新ブランドによるレジャー需要の獲得、中・高価格帯客室の増加、需要に応じたレベニューマネジメント強化により、客室稼働率と客室単価が順調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":39300,"change":1300,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4700,"change":1000,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":4400,"change":1000,"change_rate":29.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4400,"change":1100,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":237.64,"revised_forecast":302.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: {"売上高":"36,439百万円","営業利益":"3,697百万円","経常利益":"3,492百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"4,191百万円","１株当たり当期純利益":"305.33円銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症収束後の経済・社会活動の回復、インバウンド及び国内の宿泊需要の高まり、新ブランドによるレジャー需要の獲得、中・高価格帯の客室割合の増加、需要に応じたレベニューマネジメントの強化により、客室稼働率及び客室単価が順調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年６月期 通期（2023年７月１日～2024年６月30日）の連結業績予想を…修正することを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年６月期 通期連結業績予想（2023年７月１日～2024年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高1,300、営業利益1,000、経常利益1,000、当期純利益1,100を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高3.4、営業利益27.0、経常利益29.4、当期純利益33.3を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」3.4％に対し、「営業利益」27.0％、「経常利益」29.4％、「当期純利益」33.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年６月期 通期連結業績予想」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」33.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」3.4」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益4,700百万円対前期3,697百万円、経常利益4,400百万円対前期3,492百万円、当期純利益4,400百万円対前期4,191百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド及び国内の宿泊需要が高まっていること」「確実にレジャー需要を獲得していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンド及び国内の宿泊需要」「新ブランド」「中・高価格帯の客室割合」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「宿泊需要が高まっていること」「新ブランドを構築し…レジャー需要を獲得」「中・高価格帯の客室割合の増加」「レベニューマネジメントの強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の「増減額（B－A）」は記載されているが、各理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済や社会活動の回復」「宿泊需要が高まっていること」に加え、「新ブランドを構築」「レベニューマネジメントの強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「足元の事業環境」との時期の記載はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の事業環境として」「客室単価が順調に推移していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客室稼働率及び客室単価は順調に推移」「中・高価格帯の客室割合の増加」「レベニューマネジメントの強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、ブランド、客室構成、レベニューマネジメントが記載され、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に新ブランド構築への言及はあるが、上振れ分の使途としての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年２月13日」、対象期間「2023年７月１日～2024年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年６月期 通期連結業績予想」の「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通しとなりました」「今後様々な要因により実際の業績は記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
