# グリーンズ（6547） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20240111513773
種別: 開示
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

株主様ご優待割引券の1回あたりの使用上限額を、4,000円から5,000円に引き上げる。2024年2月1日利用分から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主優待券の利便性を高め、同社運営ホテルの魅力を知ってもらい、当社株式投資の魅力をより一層高めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（使用上限金額の変更）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年1月12日
- 実施日: 2024年2月1日利用分より適用（予定）
- 対象期間: 2024年2月1日利用分以降。2024年2月29日期限の株主様ご優待割引券についても、2024年2月1日から上限5,000円で利用可能
- 金額: 変更前の使用上限金額：4,000円、変更後の使用上限金額：5,000円。株主様ご優待割引券1枚あたり：1,000円分（税込金額分）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式投資の魅力向上、より多くの株主による保有の促進、ホテル利用における利便性向上、ホテルの魅力を知ってもらうこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年7月13日付の開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2024年2月1日利用分から変更後の上限金額を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「使用上限金額の変更」「変更前 4,000円」「変更後 5,000円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は変更理由、変更内容、開始時期を記載しているが、業績・財務への影響額は記載していない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆さまの日頃からのご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「変更前 4,000円」「変更後 5,000円」「2024年2月1日ご利用分より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「4,000円」「5,000円」「1,000円分」「2024年2月1日」「2024年2月29日期限」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2024年1月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更内容のみを記載している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年2月1日ご利用分より」「上限金額 5,000円までご利用可能」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度の内容を変更いたしました」「変更前 4,000円」「変更後 5,000円」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更前 4,000円」「変更後 5,000円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年7月13日付で、2024年3月31日へ有効期限延長」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式投資の魅力をより一層高めたいという思いから…内容を変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2024年2月1日ご利用分より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月12日開催の取締役会」「2024年2月1日ご利用分より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年1月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたしました」「2024年2月1日ご利用分より」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議と適用開始日の記載のみで、外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「使用上限金額の変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「適用開始日は「2024年2月1日ご利用分より」と記載されているが、終了時期は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年2月1日ご利用分より」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式投資の魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前 4,000円」「変更後 5,000円」「2024年2月1日ご利用分より」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「ホテル利用における利便性向上を図り」「当社株式投資の魅力をより一層高めたい」」）
