# グリーンズ（6547） 出店計画に関するお知らせ（長野県塩尻市他21物件）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20231024570443
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-24
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企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

株式会社グリーンズが、既存の「チサンイン」22物件を賃借して運営し、2024年5月以降に「コンフォートイン」などへリブランドする計画を決議しました。10年間のリース料総額は5,557百万円です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に掲げる着実な新店開発の一環として、ロードサイド型ホテルを拡大し、業績の安定化とポートフォリオの分散を図るためです。2027年6月期の客室数17,000室、2030年までのロードサイド型ホテル20店舗程度という目標への寄与、オペレーターチェンジによる出店コストの大幅削減も理由として挙げています。

## 開示の要点

- 事象の名称: ホテル出店に関する停止条件付定期建物等賃貸借契約に係る基本合意書を締結することの決議
- 発生日: 2023年10月24日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズ（相手先：星野リゾート・リート投資法人）
- 対象拠点・対象製品: 長野県塩尻市等の既存ホテル22物件。チサンイン塩尻北インター、佐野藤岡インター、諏訪インター、豊川インター、鳥栖、千葉浜野R16、熊本御幸笛田、宇都宮鹿沼、福井、福島西インター、新潟中央インター、大村長崎空港、ひたちなか、土浦阿見、甲府石和、丸亀善通寺、宗像、岩手一関インター、軽井沢、姫路夢前橋、倉敷水島、鹿児島谷山
- 原因: 中期経営計画における着実な新店開発、ロードサイド型ホテルの拡大、業績安定化・ポートフォリオ分散、客室数・店舗数目標への寄与、出店コスト削減を目的とするものです。
- 業績への影響額: リース料総額5,557百万円（10年契約。固定賃料及び一定の条件・計算式による変動賃料で構成。計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当期業績に与える影響は軽微である見込み。重大な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 賃貸借契約書を2024年2月29日に締結し、2024年5月2日に賃借を開始する予定。2024年5月以降、「コンフォートイン」へのリブランドを予定しているが、その他のコンフォートブランドとなる可能性もある。3社の提携により、2030年までにロードサイド型ホテルを20店舗程度開発し、日本全国への事業拡大を目指す。
- 続報の予定: 本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「ホテル出店を行うものであります」「業績安定化及びポートフォリオ分散」「事業規模の拡大の機会獲得につながると判断」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期業績に与える影響は軽微である見込みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「リース料の総額 5,557 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「物件数 22物件」「長野県塩尻市 他」および物件一覧の複数地域の記載」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「賃借開始日 2024年5月2日（予定）」「グリーンズは、ソラーレグループが運営する『チサンイン22物件』を賃借し運営いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の「５．今後の見通し」は当期業績への影響が軽微との説明であり、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「リース料は、固定賃料と一定の条件及び計算式による変動賃料により構成されます」「リース料の総額は固定賃料及び契約期間、契約条件等に基づき算出しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「契約期間 10年」「賃借開始日 2024年5月2日（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2023年10月24日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社グリーンズ」「名称 星野リゾート・リート投資法人」および「チサンイン塩尻北インター」等の物件名」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「物件数 22物件」「契約期間 10年」「リース料の総額 5,557 百万円」「賃貸借契約書締結日 2024年2月29日（予定）」「賃借開始日 2024年5月2日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．出店するホテル物件の内容」「４．賃借の日程」「５．今後の見通し」および別紙」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「賃貸借契約書締結日 2024年2月29日（予定）」「賃借開始日 2024年5月2日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「出店計画に関するお知らせ（長野県塩尻市他21物件）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や進捗報告の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文および別紙に第三者委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年2月29日（予定）」「2024年5月2日（予定）」「リブランドを予定しております」「軽微である見込みです」「可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画における重点戦略に『着実な新店開発の実施』を掲げ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年10月24日開催の取締役会において」「グリーンズは…22物件を賃借し運営いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載内容はホテル出店、賃貸借契約、運営切り替えおよび業績影響であり、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文および別紙に当局による期限付き報告・改善命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ホテル出店を行うものであります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文および別紙に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文および別紙に謝罪に関する記載はない。」）
