# グリーンズ（6547） 2023年６月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20230814542424
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結実績が、2023年5月12日に公表した予想を売上高・各利益とも上回った。特に親会社株主に帰属する当期純利益は、予想比61.2％の上振れとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等により経済・社会活動の正常化が進み、全国旅行支援やインバウンド需要の回復等を背景に、運営ホテルの客室稼働率・客室単価が上昇したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":36439,"change":1439,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3697,"change":597,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":3492,"change":592,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":4191,"change":1591,"change_rate":61.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":181.73,"revised_forecast":305.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: {"売上高":"25,437百万円","営業利益":"△2,157百万円","経常利益":"△2,021百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△2,178百万円","１株当たり当期純利益":"△169.20円 銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行等により、第3四半期より続く経済や社会活動の正常化に向けた動きが進んだ結果、ホテルの客室稼働率がコロナ禍以前と同水準で推移し、全国旅行支援やインバウンド需要の回復等により客室単価が予想を大きく上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年６月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期 通期（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに連結業績予想を上回りました。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は「売上高4.1」「営業利益19.3」「経常利益20.4」「親会社株主に帰属する当期純利益61.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「61.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「4.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△2,157」、経常利益「△2,021」、親会社株主に帰属する当期純利益「△2,178」、実績値はそれぞれ「3,697」「3,492」「4,191」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値は、売上高35,000対36,439、営業利益3,100対3,697、経常利益2,900対3,492、当期純利益2,600対4,191となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「客室稼働率」「客室単価」「全国旅行支援、インバウンド需要の回復等」の説明で構成されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全国旅行支援、インバウンド需要の回復等の影響により予想を大きく上回り推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社運営ホテルにおける月次の客室稼働率」「月次の客室単価」「全国旅行支援、インバウンド需要の回復」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の５類感染症への移行等」「経済や社会活動の正常化」「全国旅行支援、インバウンド需要の回復等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、差異理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の５類感染症への移行等」「全国旅行支援、インバウンド需要の回復等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コロナ禍以前の2019年６月期同月と同水準の稼働率」「客室単価は…予想を大きく上回り推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期より続く経済や社会活動の正常化に向けた動き」「推移いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「月次の客室稼働率」「月次の客室単価」「売上高、営業利益、経常利益…ともに連結業績予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「客室稼働率」「客室単価」「全国旅行支援、インバウンド需要の回復等」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には「客室稼働率」「客室単価」「全国旅行支援、インバウンド需要の回復等」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異およびホテルの稼働率・客室単価の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年８月14日」、対象期間「2022年７月１日～2023年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「通期連結業績予想と実績値との差異」および「差異の理由」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」「ともに連結業績予想を上回りました」」）
