# グリーンズ（6547） 2023年６月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20230814542360
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2023年6月期の連結実績を公表し、前年の赤字から黒字に転換した。2024年6月期の通期予想は売上高38,000百万円などを示し、直近予想からの修正はなく、配当予想も据え置いた。

## 会社が挙げた理由

旅行支援やインバウンド増加などにより宿泊需要が高水準で推移し、業容拡大による売上高の増加を見込んでいる。一方、エネルギー価格や原材料価格の高騰が継続すると想定し、需要を見極めたレベニューマネジメントの強化を続けるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":38000,"change":"not_disclosed","change_rate":"4.3%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3700,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.1%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3400,"change":"not_disclosed","change_rate":"△2.6%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"△21.3%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":237.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高36,439百万円、営業利益3,697百万円、経常利益3,492百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,191百万円、１株当たり当期純利益305.33円（2023年６月期）
- 修正の理由: 宿泊需要が高い水準で推移し、業容拡大効果による売上高の増加を見込む一方、エネルギー価格や原材料価格の高騰が継続すると想定している。需要の動向を見極め、各店舗のレベニューマネジメントを強化する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損27,062千円、減損損失163,837千円、解体撤去費用239,568千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期の連結業績（2022年７月１日～2023年６月30日）」および「2024年６月期の連結業績予想」の「通期」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．2023年６月期の連結業績」および「３．2024年６月期の連結業績予想」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年６月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円（△21.3％）」、2023年６月期実績は「4,191百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損27,062千円」「減損損失163,837千円」「解体撤去費用239,568千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「チョイスブランド」「Ascend Hotel Collection™」「コンフォートホテルERA」「hotel around TAKAYAMA（岐阜県高山市）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「旅行支援やインバウンドの増加」「業容拡大効果」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「レベニューマネジメント強化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業容拡大効果による着実な売上高増加を見込むものの」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旅行支援やインバウンドの増加」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「レベニューマネジメント強化」「新ブランドの導入」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期は」「売上高38,000百万円、営業利益3,700百万円、経常利益3,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円」、また「客室稼働率80.9％、客室単価7,921円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高騰が継続することを想定」「引き続き国内外からの安定的な宿泊需要を見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業容拡大効果による着実な売上高増加」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「各店舗におけるレベニューマネジメント強化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新たな挑戦として、２つの方向性でレジャー向け新ブランドの導入」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「コンフォートホテル長崎」「コンフォートホテル長野」「伊勢シティホテルアネックス」「ロードイン鳥羽」の閉店。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年８月14日」、予想期間は「2023年７月１日～2024年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「2024年６月期の「通期」予想を記載し、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「宿泊需要は高い水準で推移しております」「継続することを想定」「売上高38,000百万円…を見込んでおります」「目指してまいります」。」）
