# グリーンズ（6547） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20230712521291
種別: 開示
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、200株以上500株未満の株主への通常優待を3,000円から4,000円に増額するほか、3年以上継続保有する株主に最大10,000円の追加優待券を発行します。優待券の発行月は毎年2月から3月に、使用期限は発行翌年2月末から3月末に変更されます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的かつ継続的に保有してもらうため、株主優待制度を充実させるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年7月13日
- 実施日: 2023年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株以上保有株主への優待発送分より適用開始（予定）
- 対象期間: 毎年の株主優待制度。優待券の使用期限は発行翌年3月末まで（変更後）
- 金額: 通常優待：200株以上500株未満は3,000円から4,000円へ増額。3年以上継続保有株主への追加優待：200株以上500株未満1,000円、500株以上1,000株未満2,000円、1,000株以上10,000株未満5,000円、10,000株以上10,000円。2023年2月発行分の株主優待券の使用期限を2024年3月末まで延長
- 数量・規模: 対象株式数：100株以上。3年以上継続保有の判定は、過去の6月末・12月末の株主名簿に同一株主番号で7回以上連続記載され、毎年12月末時点で200株以上保有していること
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資魅力をより一層高め、多くの株主に中長期的に継続保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された100株以上保有株主への優待発送分から変更後制度を適用。2023年2月発行分の優待券は使用期限を2024年3月末まで延長

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「株主優待券の追加発行」などを記載している。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「100株以上の当社株式を保有する株主様への優待発送分より適用を開始」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月13日開催の取締役会」「2023年12月31日時点」「200株以上、500株未満 3,000円から4,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3年以上の継続保有」「7回以上連続」「200株以上」「4,000円」「2024年3月末」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿において200株以上保有している株主様を対象」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度と株主を対象としており、相手方企業・団体を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された」「優待発送分より適用を開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「各表に「変更前」「変更後」として制度内容を比較記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の充実」「追加発行」「使用期限を2024年3月末まで延長」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「発行月 毎年2月」「変更後 毎年3月」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の充実を図る」「追加発行」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の変更について…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月13日」「2023年12月31日時点の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」「適用を開始いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では…株主優待制度を導入しております」「本制度変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月31日時点…株主様への優待発送分より適用を開始」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「優待金額（変更前・変更後）」「発行月／使用期限」の各表を掲載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力をより一層高める」「中長期的に当社株式を継続的に保有していただきたい」」）
