# グリーンズ（6547） 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20230512568722
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

シンジケートローン契約を総額13,000百万円で更新し、借入金返済などの資金繰りへの懸念が解消されたため、継続企業の前提に関する重要な不確実性の注記を取りやめました。

## 会社が挙げた理由

国内需要の正常化、レベニューマネジメントの強化、効率的な店舗運営、自治体への一棟貸し、全国旅行支援への対応、販促強化により業績が改善し、金融機関との協議を経てシンジケートローン契約を更新したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「継続企業の前提に関する注記」の記載解消
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズおよび当社グループ
- 対象拠点・対象製品: シンジケートローン契約および資本的劣後ローン
- 原因: 新型コロナウイルス感染症による業績影響を背景に、返済期日到来に伴う借入金返済等の資金繰りへの懸念が生じていたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2023年６月期第３四半期連結会計期間末
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2030年の経営ビジョン実現に向け、さらなる業績及び企業価値向上に努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「借入金の返済等の資金繰りの懸念が解消いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正または据え置きに関する記載は本文にありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額13,000百万円」および「売上高26,891百万円、営業利益2,856百万円、経常利益2,690百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,419百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは、当第３四半期連結会計期間末において」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状況」および「借入金の返済等の資金繰りの懸念」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「総額13,000百万円」に関する記載はあるが、損失または業績影響額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グリーンズ」および「シンジケートローン契約」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月28日」および「総額13,000百万円」「売上高26,891百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額13,000百万円」および四半期業績の数値が本文に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「資金繰りの懸念が解消いたしました」および「『継続企業の前提に関する注記』の記載を解消いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年３月26日付の『シンジケートローンおよび資本的劣後ローン契約締結に関するお知らせ』」および「2023年３月28日の『シンジケートローン契約の更新に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「契約を更新したことで、借入金の返済等の資金繰りの懸念が解消」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載は本文にありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「解消したと判断し」「記載を解消いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による業績影響に対する資金面の対応」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社グループでは」および会社名「株式会社グリーンズ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2021年３月26日付」「2023年３月28日」の過去開示を参照しているが、訂正・遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による業績影響」およびローン契約更新による「資金繰りの懸念が解消」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主、取引先をはじめとするステークホルダーの皆様には、大変ご心配をおかけしております」」）
