# グリーンズ（6547） シンジケートローン契約の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20230328537466
種別: 開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

シンジケート方式のコミットメントライン・ローン契約を、総額175億円から130億円に見直して更新しました。契約金額を縮小し、トランシェAの終了日を2025年3月31日、トランシェCの最終返済期日を2028年12月28日としています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中で安定的な資金調達手段を確保し手元流動性を高めること、業績回復を踏まえた有利子負債の圧縮によりD/Eレシオを改善すること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケート方式によるコミットメントライン契約の更新
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年3月28日
- 実施日: 2023年3月31日（トランシェAのコミットメント開始日、予定）／2023年3月31日（トランシェCの借入日、予定）
- 対象期間: トランシェA：2023年3月31日から2025年3月31日まで、トランシェB：2021年3月31日から2028年3月31日まで、トランシェC：2023年3月31日から2028年12月28日まで
- 金額: 総額130億円、トランシェA契約金額7,000百万円、トランシェB契約金額3,000百万円、トランシェC契約金額3,000百万円、更新前の総額175億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年6月期の連結業績予想に織り込み済みのため、業績予想に影響はない
- 理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、安定的な資金調達手段を確保し手元流動性を高めること、業績回復を踏まえた有利子負債の圧縮によるD/Eレシオ改善
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年2月13日公表の『2023年6月期の連結業績予想』
- 今後の予定: トランシェAは2025年3月31日にコミットメント終了、トランシェBは2028年3月31日が最終返済期日、トランシェCは2028年12月28日が最終返済期日

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「既存契約の借換えを含む総額175億円」から「総額130億円にて本契約を更新」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年6月期の連結業績予想に織り込み済みのため、業績予想に影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「有利子負債の圧縮によるD/Eレシオ（負債資本倍率）改善」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「有利子負債の圧縮によるD/Eレシオ（負債資本倍率）改善」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「アレンジャー 株式会社三菱UFJ銀行」「参加金融機関 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社百五銀行、株式会社第三銀行、株式会社商工組合中央金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約金額 7,000百万円」「2023年3月31日」「2025年3月31日」「2028年12月28日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「総額130億円」「7,000百万円」「3,000百万円」「2023年3月31日」「2028年12月28日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約概要の記載に、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社三井住友銀行」「株式会社みずほ銀行」など」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「コミットメント終了日 2025年3月31日」「最終返済期日 2028年3月31日」「最終返済期日 2028年12月28日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「一部の契約期間が満了を迎えることから、契約金額及び最終返済期日の見直しを含む、総額130億円にて本契約を更新」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「有利子負債の圧縮によるD/Eレシオ（負債資本倍率）改善」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年2月13日に公表しております2023年6月期の連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン契約の更新に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本契約を更新することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、2023年3月28日、下記の内容にてシンジケート方式によるコミットメントライン契約を更新いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月31日」「2025年3月31日」「2028年3月31日」「2028年12月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を更新いたしました」「本契約を更新することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約更新の条件として外部承認等の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社では、安定的な資金調達手段を確保し手元流動性を高めることを目的に」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2025年3月31日」「2028年3月31日」「2028年12月28日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入日 2023年3月31日」「最終返済期日 2028年12月28日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約概要には「契約金額」「借入日」「最終返済期日」等はあるが、金利の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「目的と背景」「シンジケートローン契約の概要」「今後の見通し」」）
