# グリーンズ（6547） 2023年6月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20230213508201
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2023年６月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

行動制限がなく経済・社会活動の回復が進み、客室稼働率と客室単価が順調に推移した。全国旅行支援による国内宿泊需要の高まり、中国を含む国際的な人の往来に関する水際措置の緩和、一部ホテルでの軽症者療養施設としての一棟貸し期間の延長などを踏まえ、業績が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33600,"change":600,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2600,"change":1100,"change_rate":73.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":2300,"change":1100,"change_rate":91.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":2000,"change":1100,"change_rate":122.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":69.89,"revised_forecast":155.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月12日
- 前期実績: 売上高 25,437百万円、営業利益 △2,157百万円、経常利益 △2,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,178百万円、１株当たり当期純利益 △169.20円
- 修正の理由: 行動制限がなく経済・社会活動の回復が進み、客室稼働率及び客室単価が順調に推移した。全国旅行支援による国内宿泊需要の高まり、国際的な人の往来に関する水際措置の緩和、一部運営ホテルにおける軽症者療養施設としての一棟貸し期間の延長などを検討した結果、業績が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月期 通期（2022年７月１日～2023年６月30日）の連結業績予想を以下のとおり修正することを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年６月期 通期連結業績予想（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「600」「1,100」「1,100」「1,100」、増減率として「1.8」「73.3」「91.7」「122.2」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「1,500」から「2,600」、経常利益「1,200」から「2,300」、当期純利益「900」から「2,000」への修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高「1.8」、営業利益「73.3」、経常利益「91.7」、当期純利益「122.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想における売上高、営業利益、経常利益、当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）122.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「修正後予想は営業利益「2,600」、経常利益「2,300」、当期純利益「2,000」、前期実績は営業利益「△2,157」、経常利益「△2,021」、当期純利益「△2,178」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目について増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由で挙げられているのは「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前回発表予想を上回る見通し」となる要因であり、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全国旅行支援が想定通り開始され国内の宿泊需要が高まっている」「客室稼働率及び客室単価は順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「全国旅行支援」「中国を含め」「全国の自治体」「一部の運営ホテル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限等がなく」「全国旅行支援」「水際措置緩和」「一棟貸しが、一部の運営ホテルにおいて当初の想定より期間延長」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はなく、表には全体の「増減額」のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「政府や自治体による行動制限等がなく」「全国旅行支援」「国際的な人の往来に関する水際措置緩和」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「足元の事業環境」といった時期の説明はある一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の事業環境として」「当初の想定より期間延長されたこと等の影響を検討した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客室稼働率及び客室単価は順調に推移」「国内の宿泊需要が高まっている」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は宿泊需要、水際措置、一棟貸し期間の延長などであり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要や施設利用期間の変化が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年２月13日」、対象期間の終了日は「2023年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年８月12日に公表いたしました」および対象期間「2022年７月１日～2023年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年６月期 通期連結業績予想」について「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「今後様々な要因により実際の業績は記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
