# グリーンズ（6547） 2023年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20230209505046
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期の連結業績を公表し、前年同期の赤字から黒字に転換しました。併せて通期業績予想を修正し、借入金の返済をめぐる継続企業の前提に関する重要な不確実性も記載しています。

## 会社が挙げた理由

業績改善の理由として、水際措置の段階的緩和、大規模イベントの再開、全国旅行支援の開始による経済活動の正常化、国内需要の回復、各地域に合わせたレベニューマネジメントの強化、全国旅行支援への対応、販促強化を挙げています。業績予想を修正した具体的な理由は本書類では説明せず、別途公表した業績予想修正のお知らせを参照するよう記載しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2023年６月期第２四半期の連結業績
- 発生日: 2022年12月31日（当第２四半期連結会計期間末。決算短信の公表日は2023年２月13日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズ及びその連結子会社（当社グループ）
- 対象拠点・対象製品: チョイスホテルズ事業、グリーンズホテルズ事業。コンフォートイン那覇泊港、コンフォートホテル名古屋金山、コンフォートホテル高松、コンフォートホテル四日市、コンフォートホテル長崎、コンフォートホテル長野、hotel around TAKAYAMA、ホテルエコノ金沢片町など
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大はあったものの、水際措置の段階的緩和、大規模イベントの再開、全国旅行支援の開始などにより経済活動の正常化に向けた動きが強まったこと。加えて、レベニューマネジメントの強化、全国旅行支援への対応、販促強化を進めたこと。
- 業績への影響額: 売上高18,174,116千円、営業利益2,223,022千円、経常利益2,214,807千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,916,691千円。特別損失266,373千円（固定資産除却損26,805千円、解体撤去費用239,568千円）
- 計上する会計期間: 2023年６月期第２四半期連結累計期間（2022年７月１日から2022年12月31日まで）
- 業績予想への影響: 直近に公表した連結業績予想を修正。2023年６月期通期予想は、売上高33,600百万円、営業利益2,600百万円、経常利益2,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円。詳細は2023年２月13日公表の別途資料を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: コンフォートホテル長崎を2022年11月30日に閉店し、コンフォートホテル長野を2022年12月11日に閉店。グリーンズホテルズ事業ではホテルエコノ金沢片町など6店舗を閉店。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 国際的な人の往来に関する水際措置の緩和、大規模イベント等の通常開催、全国旅行支援の継続などによる経済活動の活性化を見込み、金融機関と既存契約の一部の長期化を前提とした変更契約の協議を進める。継続支援を受けられると考えているが、現時点で最終契約は締結されておらず、継続企業の前提に関する重要な不確実性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益2,223百万円（前年同期は営業損失1,876百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,916百万円（前年同期は…四半期純損失2,071百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年11月14日に公表いたしました2023年６月期連結業績予想を修正しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高18,174百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,916百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ全体の客室稼働率は…」「当社グループは、ホテル事業の単一セグメントである」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「コンフォートホテル長崎（…2022年11月30日閉店）、コンフォートホテル長野（…2022年12月11日閉店）２店舗を閉店」「ホテルエコノ金沢片町など６店舗を閉店」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「シンジケートローン8,600,000千円の返済期日が2023年３月に到来」「継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2023年６月期第２四半期連結累計期間において売上高18,174,116千円、営業利益2,223,022千円、経常利益2,214,807千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,916,691千円を計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月期第２四半期の連結業績（2022年７月１日～2022年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年２月13日」「当第２四半期連結会計期間（2022年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社グリーンズ」「コンフォートホテル長崎」「コンフォートホテル長野」「hotel around TAKAYAMA」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日から2022年12月31日」「売上高18,174,116千円」「シンジケートローン8,600,000千円の返済期日が2023年３月に到来」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細については、本日（2023年２月13日）公表いたしました『2023年６月期連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「金融機関とは既存契約の一部の長期化を前提とした協議を進めております」「現時点において最終契約の締結に至っておらず」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2023年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「2023年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「引き続き継続支援を受けられるものと考えておりますが」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大」「国際的な人の往来に関する水際措置の段階的緩和」「全国旅行支援の開始」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社グリーンズ」「当社グループは、ホテル事業の単一セグメントである」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金融機関とは既存契約の一部の長期化を前提とした協議を進めております」」）
