# グリーンズ（6547） 閉店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20221114565543
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

当社は、運営するホテル「ロードイン鳥羽」を2023年2月12日のチェックアウト後に閉店することを決定しました。閉店後は土地・建物の売却を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ホテル建物の老朽化に伴い、維持管理費用の増加が見込まれることなどを総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 閉店に関するお知らせ
- 発生日: 2022年11月14日（閉店決定日。閉店日は2023年2月12日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社グリーンズ）
- 対象拠点・対象製品: ロードイン鳥羽（三重県鳥羽市鳥羽1－63－11、客室数52室）
- 原因: ホテル建物の老朽化に伴い、維持管理費用の増加も見込まれることなどを総合的に勘案したため
- 業績への影響額: not_disclosed（当期の業績に与える影響は軽微）
- 計上する会計期間: 当期（具体的な事業年度はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 当期の業績に与える影響は軽微。本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: ロードイン鳥羽の営業。2023年2月12日（日）のチェックアウト後に閉店
- 再開予定日: not_disclosed（再開予定の記載なし）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 閉店後に当該ホテルの土地・建物を売却する予定。本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合は、速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績に重大な影響を与えることが判明した場合、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社が運営する『ロードイン鳥羽』を閉店することを本日決定」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営する『ロードイン鳥羽』を閉店」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年2月12日（日）チェックアウト後」／「閉店することといたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は閉店日、閉店理由、店舗概要、業績影響および売却予定を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2022年11月14日」／「閉店日 2023年2月12日（日）チェックアウト後」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ロードイン鳥羽」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月12日（日）チェックアウト後」／「客室数：52室」／「開業日：2003年1月15日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に、別紙・決算短信等を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「閉店後の売却を予定しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「閉店に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は閉店理由、店舗概要、売却予定および業績影響を記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉店することを本日決定いたしました」／「重大な影響を与えることが判明した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「老朽化に伴いホテル建物の維持管理費用の増加も見込まれる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する『ロードイン鳥羽』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は閉店日、理由、店舗概要、売却予定および業績影響を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の誤り、提出遅延、取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「老朽化に伴いホテル建物の維持管理費用の増加も見込まれることなどから総合的に勘案し、閉店することといたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
