# グリーンズ（6547） 上場維持基準（純資産基準）への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20220927536780
種別: 開示
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2021年6月期末に債務超過だったため上場廃止の猶予期間に入っていたが、2022年6月期末に連結純資産がプラスとなり、上場維持基準に適合した。

## 会社が挙げた理由

2021年8月13日付「債務超過解消に向けた計画について」で公表した各取組みの結果、連結純資産がプラスとなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 上場維持基準（純資産基準）への適合
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年9月29日（第59期有価証券報告書を東海財務局に提出した日）
- 実施日: 2022年6月期連結会計年度末に適合（実績）
- 対象期間: 2022年6月期連結会計年度（自2021年7月1日至2022年6月30日）
- 金額: 2021年6月期末の連結純資産：△2,933百万円、2022年6月期末の連結純資産：1,347百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年6月期の連結業績予想は、2022年8月12日公表の「2022年6月期 決算短信［日本基準］（連結）」に記載のとおり
- 理由: 2021年8月13日付「債務超過解消に向けた計画について」で公表した債務超過解消に向けた各取組みの結果
- 根拠となる規則: 有価証券上場規程付則第2条第9項
- 関連する過去の開示: 2021年9月27日付「第58期有価証券報告書」、2021年8月13日付「債務超過解消に向けた計画について」、2022年8月12日付「2022年6月期 決算短信［日本基準］（連結）」
- 今後の予定: 2023年6月期の連結業績予想については、2022年8月12日公表の決算短信に記載のとおり

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2021年６月期連結会計年度末の連結純資産が△2,933百万円の債務超過」「2022年６月期連結会計年度末の連結純資産は1,347百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 継続企業の前提（原文: 「「上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となっておりました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）への適合」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「2022年６月期連結会計年度末の連結純資産は1,347百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「有価証券報告書を東海財務局に提出」「上場維持基準に適合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月期連結会計年度末の連結純資産は1,347百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「△2,933百万円」「1,347百万円」「2022年４月４日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「本日、有価証券報告書を東海財務局に提出した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「上場維持基準への適合に関する記載で、相手方は登場しない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場維持基準に適合することとなりました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年９月27日付の第58期有価証券報告書」「2021年８月13日付『債務超過解消に向けた計画について』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく上振れ（原文: 「「連結純資産が△2,933百万円の債務超過」「連結純資産は1,347百万円となり、上場維持基準に適合」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年８月13日付『債務超過解消に向けた計画について』」「2021年９月27日付の第58期有価証券報告書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「債務超過解消に向けた各取組みの結果」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「債務超過解消に向けた各取組みの結果」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「純資産の額が正となり、上場維持基準に適合することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年９月29日」「2022年６月期連結会計年度末」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場維持基準に適合することとなりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「上場維持基準に適合することとなりました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社」「2022年６月期連結会計年度末の連結純資産」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年６月期の連結業績予想（2022年７月１日～2023年６月30日）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2021年６月期連結会計年度末の連結純資産が△2,933百万円」「2022年６月期連結会計年度末の連結純資産は1,347百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「各取組みの結果、…上場維持基準に適合することとなりました」」）
