# グリーンズ（6547） 2022年6月期決算・中期経営計画説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20220812519323
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2022年6月期は売上高が回復し、営業赤字などの赤字幅が大きく縮小しました。一方、客単価の回復が遅れ、利益は会社計画を下回りました。あわせて、2025年6月期に売上高372億円・営業利益33億円を目指す中期経営計画を示しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の流行拡大に合わせて各店舗を運営し、着実な需要回復を取り込んだことで赤字幅が縮小しました。一方、第6波の影響などにより顧客単価の回復が緩やかとなり、利益は計画未達となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期
- 売上高: {"value":25437,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 営業利益: {"value":-2157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2021,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2178,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-8.5,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2022年6月期第4四半期会計期間において、感染症流行拡大以降初めて四半期営業黒字を達成（単独数値はnot_disclosed）
- 通期業績予想: {"対象":"2023年6月期","売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":69.89,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は計画未達
- セグメント別実績: {"チョイスホテルズ事業":{"売上高":20068,"unit":"百万円","yoy_pct":71.1},"グリーンズホテルズ事業":{"売上高":5199,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"その他の事業":{"売上高":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"既存店売上増":8354,"新店売上増":1722,"閉店":-350,"賃借料":-935,"販売手数料":-582,"人件費":-52,"外注費・水光熱費等":-1742}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":100,"unit":"店舗","期中の出店":3,"期中の閉店":5}
- 従業員数: {"value":2035,"unit":"名","内訳":"正社員671名、パートナー社員1364名","時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: 業容拡大効果、コロナ禍影響の逓減、インバウンド回復の遅れ、大都市圏の単価上昇の遅れ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期","売上高":{"value":372,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":31,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"億円"},"総客室":{"value":15000,"unit":"室"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":5.2,"目標":"40％程度","unit":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":15.2,"目標":"1倍程度","unit":"倍"}}
- 年間配当: {"2022年6月期":{"年間":0,"unit":"円/株"},"2023年6月期予想":{"年間":6,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":64.8,"unit":"億円（2023年6月期〜2025年6月期合計の総投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 40カ国以上・7,000軒以上のホテルチェーン規模（Choice Hotels International）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンフォートホテルの新ブランド立ち上げ、ASCENDコレクションの導入、既存ホテルのリブランド、バンケット機能の高度化、新業態の研究調査、既存店約30店舗へのセルフチェックイン・アウト機導入、オンラインチェックイン等のデジタルタッチポイント構築

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「感染拡大第6波の影響等により顧客単価の回復が緩やかとなり、利益は計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期第４四半期会計期間（四半期単体）において、新型コロナウイルス感染症の流行拡大以降初めての四半期営業黒字を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2023年6月期通期連結業績予想」「業容拡大効果、コロナ禍影響の逓減により過去最高売上高を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」「増加額合計＋10,076」「減少額合計△3,661」と、既存店売上増、新店売上増、賃借料、人件費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「顧客単価の回復が緩やかとなり、利益は計画未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高」としてチョイスホテルズ事業20,068百万円、グリーンズホテルズ事業5,199百万円などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「賃借料△935、販売手数料△582、人件費△52、外注費・水光熱費他△1,742（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「利益は計画未達」および営業利益増減分析の要因別金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業容拡大効果、コロナ禍影響の逓減」「インバウンド回復の遅れによる大都市圏の単価上昇の遅れを見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「インバウンド回復の遅れへの言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「（参考）2022/06期 実績」「2025/06期 目標」の表に売上高、営業利益、自己資本比率、D/Eレシオ等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンフォートホテルの新ブランドを立ち上げ」「新たに『ASCEND』コレクションを導入」「今後3年間で既存店 約30店舗へ展開予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「客室稼働率」「客室単価」「期末客室数」「店舗数」「営業CF」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「客室稼働率は、新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復」「客室単価も上昇基調を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「資料に「客室稼働率及び客室単価の月次推移」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結:2,035名＜正社員671名、パートナー社員1,364名＞（2022年6月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「40ヵ国以上7,000軒以上のホテルチェーン」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年6月期に復配を実現」「1株当たり配当金 2023/06期予想 6円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率「5.2％」から「40％程度」、D/Eレシオ「15.2倍」から「1倍程度」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総投資額64.8億円」「戦略投資 約41億円」「新店投資 約32.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「2022年6月期決算・中期経営計画説明資料」、目次「中期経営計画『GREENS JOURNEY 2025』」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業スキーム」「成長のあゆみ」を掲載する一方、本文前半は決算概要・中期経営計画。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を目指す」「単価上昇の遅れを見込む」「今後3年間で既存店 約30店舗へ展開予定」」）
