# グリーンズ（6547） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の発生、固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20220812519260
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2022年6月期に、コロナ関連の協力金・補助金等と違約金収入を営業外収益に計上する一方、ホテル建物の一棟貸しに伴う営業補償金を営業外費用、店舗資産の減損を特別損失として計上した。あわせて、既存店舗への設備投資とリースによる設備の賃借を行った。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮に伴う感染拡大防止協力金、非接触型サービス等の導入補助金、雇用調整助成金を受けたため。ホテル建物一棟貸しに伴うテナント向け営業補償金を支払ったため。運営店舗等の固定資産について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行ったため。既存店舗の改修、非接触型サービスの導入、電気・内装設備等の更新を実施したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別損失の発生、固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: コンフォートホテル熊本新市街、コンフォートホテル燕三条など既存店8店舗、コンフォートホテル新潟駅前、コンフォートホテル彦根、コンフォートホテル横浜関内、コンフォートホテル清澄白河など
- 原因: 営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金、セルフチェックイン・アウト機など非接触型サービス等の導入に係る補助金、雇用調整助成金は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止等によるもの。営業補償金は新型コロナウイルス感染症軽症者等の宿泊療養施設向けホテル建物一棟貸しに伴うもの。減損は固定資産の減損に係る会計基準に基づくもの。違約金収入の原因はnot_disclosed。固定資産の取得・賃借は既存店改修、サービス導入、設備更新等によるもの。
- 業績への影響額: 営業外収益：支給申請額470,243千円、違約金収入23,866千円。営業外費用：支払補償費60,186千円。特別損失：減損損失118,450千円。固定資産取得24,995千円及び61,926千円、リースによる固定資産の賃借26,832千円。
- 計上する会計期間: 2022年6月期（2021年7月1日～2022年6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として減損損失 118,450 千円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益」「営業外費用」「特別損失」「固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件の内容につきましては、本日公表の『2022 年６月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「コンフォートホテル熊本新市街、コンフォートホテル燕三条など既存店８店舗」「コンフォートホテル新潟駅前、コンフォートホテル彦根」「コンフォートホテル横浜関内、コンフォートホテル清澄白河」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金」とあるが、業務停止・閉鎖・再開に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は収益・費用・減損損失・固定資産の取得および賃借について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支給申請額 470,243 千円、違約金収入 23,866 千円を営業外収益に計上いたしました」「支払補償費 60,186 千円を営業外費用に計上」「減損損失 118,450 千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月期（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022 年６月期において」と記載されているが、個別の発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社グリーンズ」「コンフォートホテル熊本新市街」「コンフォートホテル燕三条」「コンフォートホテル横浜関内」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「支給申請額 470,243 千円」「減損損失 118,450 千円」「2022 年６月期（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「470,243 千円」「60,186 千円」「118,450 千円」などの金額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしました」「本件の内容につきましては…決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は2022年6月期の計上内容を説明しており、過去開示の引用はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の末尾は「以上」であり、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計計上と固定資産の取得・賃借の説明のみで、調査体制を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなり」「計上いたしました」「取得いたしました」「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る営業時間短縮」「新型コロナウイルス感染症軽症者等の宿泊療養施設向けホテル建物一棟貸し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年６月期…において」「当社は…固定資産を取得、リースによる固定資産の賃借を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「営業外収益の計上」「営業外費用の計上」「特別損失の計上」「固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は計上内容と固定資産の取得・賃借、および決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行い」「固定資産…を取得いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は各項目の計上内容と業績への反映を説明しており、謝罪文言はない。」）
