# グリーンズ（6547） 閉店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20220712598530
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

当社が運営する「伊勢シティホテルアネックス」を、定期建物賃貸借契約の満了に伴い、2022年12月12日のチェックアウト後に閉店することを決定した。

## 会社が挙げた理由

定期建物賃貸借契約の満了によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 伊勢シティホテルアネックスの閉店
- 発生日: 2022年12月12日（月）チェックアウト後（閉店日）
- 認知日・通知受領日: 2022年7月13日（当社が閉店を決定した日）
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 伊勢シティホテルアネックス（三重県伊勢市吹上2-5-11、143室）
- 原因: 定期建物賃貸借契約の満了によるもの
- 業績への影響額: not_disclosed（当期の業績に与える影響は軽微）
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: 当期の業績に与える影響は軽微であります。ただし、本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社が運営する伊勢シティホテルアネックスの営業を、2022年12月12日チェックアウト後に終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年12月12日チェックアウト後に閉店する。本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社が運営する『伊勢シティホテルアネックス』を閉店する」」「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」（金額の記載はない）」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「店舗概要　名称：伊勢シティホテルアネックス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月12日（月）チェックアウト後」」「当社が運営する『伊勢シティホテルアネックス』を閉店する」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は閉店日、閉店理由、店舗概要、業績への影響および今後の見通しについて記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月12日（月）チェックアウト後」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称：伊勢シティホテルアネックス」「所在地：三重県伊勢市吹上２-５-11」「客室数：143室」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月12日（月）チェックアウト後」「客室数：143室」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後の見通し　当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日決定いたしました」」「閉店日　2022年12月12日（月）チェックアウト後」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「閉店に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は閉店理由を「定期建物賃貸借契約の満了によるもの」としている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉店することを本日決定いたしました」」「当期の業績に与える影響は軽微であります。ただし、本件が業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「定期建物賃貸借契約の満了によるもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する『伊勢シティホテルアネックス』」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「閉店の理由　定期建物賃貸借契約の満了によるもの」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「閉店することを本日決定いたしましたのでお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「閉店の理由　定期建物賃貸借契約の満了によるもの」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任対応に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
