# グリーンズ（6547） 2022年６月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20220214589222
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年6月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高26,000百万円、営業損失1,800百万円などを見込むとした。普通株式の配当予想は年間0.00円（無配）とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定できず業績予想を未定としていたが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき算定した。客室稼働率・客室単価の回復、需要回復、構造改革による運営コスト等の節減効果を業績予想の前提としている。配当については、業績動向や財務状態を総合的に勘案した結果、無配とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-147.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021 年６月期：売上高15,711百万円、営業損失△8,573百万円、経常損失△8,346百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△8,803百万円、１株当たり当期純損失△683.68円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算定することが困難であったため未定としていたが、現時点で入手可能な情報や予測に基づき業績予想を算定した。客室稼働率・客室単価の回復、需要の回復、構造改革等による運営コスト等の節減効果などを織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 普通株式は期末0.00円、年間0.00円（無配）。A種優先株式およびB種優先株式は2022年６月期予想の年間配当27,945.21円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想数値（2021 年７月１日～2022 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）として「売上高 26,000」「営業利益 △1,800」「経常利益 △1,800」「親会社株主に帰属する当期純利益 △1,900」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 26,000 百万円（前連結会計年度比 65.5％増）」、営業損失は前期8,573百万円から1,800百万円、純損失は前期8,803百万円から1,900百万円の見込み」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高には「前連結会計年度比 65.5％増」とある一方、営業利益・経常利益・純利益の増減率欄はすべて「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想数値」および「2022 年６月期の連結業績につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の「増減率」はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 26,000 百万円（前連結会計年度比 65.5％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業損失は△8,573百万円から△1,800百万円、経常損失は△8,346百万円から△1,800百万円、純損失は△8,803百万円から△1,900百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客室稼働率及び客室単価は回復傾向で推移」、「ビジネス・レジャー需要とも全体として回復傾向で進むと想定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地方都市におけるビジネス需要」「大都市圏」「各自治体の『県民割』」「各店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客室稼働率及び客室単価は回復傾向」、「構造改革等による運営コスト等の節減効果」、「需要の回復」、「各自治体の需要喚起策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2021 年 12 月度の客室稼働率は 79.3％」「2021 年 12 月度は 6,245 円」とあるが、要因別の業績影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株影響等が懸念」および「構造改革による事業運営体制の効率化」「レベニューマネジメントによる収益強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月度の客室稼働率は 79.3％」「2019 年６月期の同月水準（80.1％）」「2021 年 12 月度は 6,245 円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き」「今後につきましては」「各種施策の実施」「継続するとともに」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「客室稼働率及び客室単価は回復傾向」「運営コスト等の節減効果」「収益の最大化を目指して」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革等による運営コスト等の節減効果」および「構造改革による事業運営体制の効率化等の施策の実施」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2022 年６月期第２四半期連結累計期間」および開示日「2022 年２月 14 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022 年６月期の業績予想及び配当予想を未定としておりましたが、本日以下の通り決定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「依然として先行き不透明な状況が続いております」「回復傾向で進むと想定しております」「更に改善される見込みです」」）
