# グリーンズ（6547） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20220214589178
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比41.1％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損失1,876百万円など、各利益段階では赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第5波の影響はあったものの、新規開業ホテルの寄与、デイユース・短時間利用・長期滞在など新たな需要の取り込み、レベニューマネジメントによる収益強化、設備工事やメンテナンスなどのビジネス需要の回復が売上増に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":11601,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1}
- 営業利益: {"value":-1876,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-2047,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2071,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △160.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.8,"前期末":-17}
- 総資産: {"value":25317,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1456,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1446020,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1225483,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9025355,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10235548,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5},"営業利益":{"value":-1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"未定","営業利益":"未定","経常利益":"未定","純利益":"未定"},"revised_forecast":{"売上高":26000,"営業利益":-1800,"経常利益":-1800,"純利益":-1900},"change":"未定から業績予想を算定","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":242854,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8897,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1248,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の社名および社数は該当なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 12886200
- 期末自己株式数: 9742
- 業績の増減要因: 新規開業ホテルの売上寄与、デイユース・短時間利用・長期滞在など新たな需要の取り込み、レベニューマネジメントによる収益強化、設備工事・メンテナンス等のビジネス需要の回復。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は26,000百万円、当第2四半期累計の売上高は11,601百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は1,876百万円、通期営業利益予想は営業損失1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比41.1％増。営業損失は3,637百万円から1,876百万円、経常損失は3,478百万円から2,047百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,513百万円から2,071百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,223百万円から11,601百万円に増加。営業損失は3,637百万円から1,876百万円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,876百万円、経常損失2,047百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,071百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は1,876百万円、通期営業利益予想は△1,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当金合計は0.00円、2022年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益8,897千円、特別損失は固定資産除却損1,248千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ホテル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高11,601百万円、営業損失1,876百万円。前年同期の売上高8,223百万円、営業損失3,637百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末5.8％、前連結会計年度末△17.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△1,446,020千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デイユースや短時間利用、長期滞在ニーズ等、コロナ禍に生じた新たな需要の取り込み施策を継続」、また「設備工事やメンテナンス等のビジネス需要の回復が進んだ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「チョイスホテルズ事業の売上高9,015百万円、グリーンズホテルズ事業の売上高2,496百万円、全体の客室稼働率69.8％、客室単価5,783円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症第5波」や「各出店地域のイベント等の中止」を記載。自社施策として「新たな需要の取り込み施策」や「レベニューマネジメントによる収益強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日から2021年12月31日まで」の期間と、売上高11,601百万円、営業損失1,876百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症は、世界規模で新たな変異株の発生や流行など拡大と収束を繰り返しており」「先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注実績　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全体の客室稼働率69.8％、客室単価5,783円、ホテル軒数99店舗、客室数14,512室。」）
