# グリーンズ（6547） 営業外収益、営業外費用及び特別利益の発生、固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6547/disclosure/20211112434236
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6547

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期に、協力金・助成金や違約金収入などの営業外収益、資金調達手数料などの営業外費用、固定資産売却益を計上した。また、新規開業・既存店舗の改修に伴い、固定資産を取得し、リースによる固定資産の賃借を計上した。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る営業時間短縮への協力金・雇用調整助成金等および違約金収入によるもの。営業外費用は、優先株式発行などの資金調達・諸手続きに係る支払手数料およびホテル建物一棟貸しに伴うテナント向け営業補償金によるもの。固定資産の取得・賃借は、「hotel around TAKAYAMA」および「コンフォートホテル名古屋金山」の開業、ならびに既存店の維持更新投資によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別利益の発生、固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借に関するお知らせ
- 発生日: 2021年7月1日～2021年9月30日（2022年6月期第1四半期）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グリーンズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: hotel around TAKAYAMA、コンフォートホテル名古屋金山、既存店
- 原因: 営業外収益は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る営業時間短縮への協力金・雇用調整助成金等および違約金収入。営業外費用は優先株式発行等の資金調達・諸手続きに係る支払手数料およびホテル建物一棟貸しに伴うテナント向け営業補償金。固定資産の取得・賃借は新店開業および既存店舗改修・維持更新投資によるもの。
- 業績への影響額: 営業外収益：41,065千円（感染拡大防止協力金及び雇用調整助成金等の支給申請額）、11,558千円（違約金収入）。営業外費用：17,180千円（支払手数料）、12,176千円（テナント向け営業補償金）。特別利益：8,897千円（固定資産売却益）。固定資産取得：68,431千円、17,836千円、18,964千円。リースによる固定資産の賃借：33,556千円、13,958千円。
- 計上する会計期間: 2022年6月期第1四半期（2021年7月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 本件の内容につきましては、本日公表の『2022年6月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件の内容を2022年6月期第1四半期決算短信に反映しております。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件の内容につきましては、本日公表の『2022年６月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上」「固定資産売却益 8,897 千円を特別利益に計上」「固定資産を取得」「リースによる固定資産の賃借」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件の内容につきましては、本日公表の『2022 年６月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額の記載はあるが、直近の利益または売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「『hotel around TAKAYAMA』の開業に向け」「『コンフォートホテル名古屋金山』開業に向け」「このほか、既存店の維持更新投資」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支給申請額 41,065 千円、違約金収入 11,558 千円を営業外収益に計上いたしました」「支払手数料 17,180 千円、…営業補償金 12,176 千円を営業外費用に計上いたしました」「固定資産売却益 8,897 千円を特別利益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月期第１四半期（2021 年７月１日～2021 年９月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年６月期第１四半期（2021 年７月１日～2021 年９月 30 日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グリーンズ」「hotel around TAKAYAMA」「コンフォートホテル名古屋金山」「既存店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年６月期第１四半期（2021 年７月１日～2021 年９月 30 日）」および「固定資産 68,431 千円」「固定資産売却益 8,897 千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「営業外収益、営業外費用、特別利益、固定資産取得およびリースの各金額が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上することとなり」「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益に計上いたしました」「営業外費用に計上いたしました」「特別利益に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022 年６月期第１四半期…において、営業外収益及び営業外費用を計上することとなり」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用及び特別利益の発生、固定資産の取得及びリースによる固定資産の賃借」を扱っている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
