# Vision 2030による技術開発型販社への転換｜フルテック（6546）の変遷

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## 経過

- 2024-11-26 初出 「Vision2030 では、「下請け型企業から技術開発型販社への転換」を 2030 年に当社グループが目指す姿とし、その実現のため「新商品・新サービスの開発」、「収益構造の改革」、「事業領域の拡大」、「積極的な M&A の実施」を成長戦略に掲げ、「売上高 200 億円」、「経常利益 20 億円」、「ROE10％以上」を目指してまいります。」 — 2030年の目指す姿、成長戦略及び数値目標と、2025年から2027年までの中期3ヶ年計画を一体として初めて開示した。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20241125528967)
- 2024-12-11 前進 「その実現に向けた第一歩として「リノベーション推進室」を新設いたします。」 — Vision2030及び中期３ヶ年経営計画で掲げたリノベーション事業への参入について、実現に向けた専管組織の新設を決定し、具体的な実行体制へ進めている。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20241210536604)
- 2025-02-14 前進 「この目標達成に向けて、2025年12月期のスローガンを「更なる高収益体質へ」とし、新規物件粗利率向上とストック市場へのアプローチ強化、従業員満足度の向上に注力してまいります。」 — Vision2030及び中期計画の実行に向け、2025年の重点領域と業績予想を決算短信で具体化している。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20250213574314)
- 2025-03-04 再掲 「当社グループは、2024年11月に「Vision 2030」を制定し、2030年に目指す姿として「下請け型企業から技術開発型販社への転換」を掲げました。」 — Vision2030及び中期計画の基本的な位置付けを事業報告で再確認している。併せて、人材、新商品・新サービス、収益構造改革及び事業領域拡大を課題として記載しているが、新たな計画期間や数値目標の追加は示されていない。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20250303586567)
- FY2024 初出 「当社グループは2024年11月に「Vision 2030」を策定し、2030年に目指す姿として「下請け型企業から技術開発型販社への転換」を掲げました。その実現のため「新商品・新サービスの開発」、「収益構造の改革」、「事業領域の拡大」、「積極的なＭ＆Ａの実施」を成長戦略に掲げ、「売上高200億円」、「経常利益20億円」、「ＲＯＥ10％以上」を目指してまいります。」 — 2030年を期限とする企業像と、売上高200億円、経常利益20億円、ROE10％以上の数値目標を初めて明示した。成長手段として新商品・新サービス、収益構造改革、事業領域拡大及び積極的M&Aを掲げている。 (https://komori.app/company/6546/filing/2024-fy)
- 2025-05-09 前進 「このような状況の中、当社グループは「ビジョン2030」及び中期３ヶ年経営計画の達成に向けて、収益力の向上を目指し新規物件の粗利率向上及びストック市場へのアプローチ強化に取り組んでおります。」 — Vision2030及び中期3ヶ年経営計画について、粗利率向上、ストック市場へのアプローチ強化、選別受注など、2025年の実行施策を継続している。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20250508533890)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況の中、当社グループは「ビジョン2030」及び中期３ヶ年経営計画の達成に向けて、収益力の向上を目指し新規物件の粗利率向上及びストック市場へのアプローチ強化に取り組んでおります。」 — Vision 2030で掲げた技術開発型販社への転換及び成長目標に向け、新規物件の粗利率向上、選別受注及びストック市場へのアプローチ強化を進めている。今回の filing ではVision 2030の売上高・経常利益・ROEの数値目標自体の再掲はない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2025-h1)
- 2025-08-07 再掲 「当社グループは「ビジョン2030」及び中期３ヶ年経営計画の達成に向けて、収益力の向上を目指し新規物件の粗利率向上及びストック市場へのアプローチ強化に取り組んでおります。」 — Vision 2030及び中期3ヶ年経営計画の基本方針と、2025年の重点施策である新規物件の粗利率向上・ストック市場強化を再確認している。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20250806532517)
- 2026-03-19 再定義 「当社グループは、長期経営ビジョン「ビジョン2030」を制定し、2030年12月期の数値目標に「売上高経常利益率・ROEともに10％以上の達成」を掲げております。」 — Vision 2030の数値目標を、売上高経常利益率及びROEの10％以上という表現で再提示している。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20260318584927)
- 2026-03-19 後退 「なお、上記の連結業績予想数値は、2027年12月期を最終年とする中期経営計画の数値目標（売上高16,200百万円、営業利益1,060百万円、経常利益1,100百万円）との乖離があることから、今後中期経営計画の見直しを検討してまいります。」 — 2027年12月期を最終年とする中期経営計画について、業績予想との乖離を理由に見直しの検討を示している。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20260318584927)
- 2026-05-12 再掲 「このような状況の中、当社グループは「ビジョン2030」の達成に向けて、新規物件については、前期からの受注残に加え、短納期案件の受注積み上げ及び利益率の向上に注力しております。」 — ビジョン2030の達成に向け、新規物件の受注積み上げ及び利益率向上を継続している。通期業績予想に変更はない。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20260511522929)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況の中、当社グループは「ビジョン2030」の達成に向けて、新規物件については、前期からの受注残に加え、短納期案件の受注積み上げ及び利益率の向上に注力しております。また、収益基盤であるストック市場においては、エントランス周りのリノベーション事業を推進するとともに、自動ドアユーザーとの接点強化に取り組み、リニューアル受注の拡大及び保守契約率の向上に努めております。」 — ビジョン2030の達成に向けた取り組みを継続しているが、今回の filing では売上高200億円、経常利益20億円、ROE10％以上の数値目標は再掲されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2026-h1)
- 2026-08-10 再掲 「連結業績予想につきましては、2026年３月19日付「2025年12月期 決算短信」にて公表いたしました通期業績予想から変更はありません。」 — 中間期の利益進捗が計画を大きく下回る一方、短納期案件、利益率の高いリニューアル案件及び経費削減による挽回策を精査中として、通期業績予想を据え置いている。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20260807513902)
