# 第三・第四の柱となる商品の検討｜フルテック（6546）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ニ．第三、第四の柱となる商品の検討」 — 研究開発活動の方針の一つとして、自動ドア以外の新たな事業・商品の柱を検討している。 (https://komori.app/company/6546/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ｄ．第三、第四の柱となる商品の検討」 — 自動ドア以外の新たな事業・商品の柱を検討する方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6546/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「ｄ．第三、第四の柱となる商品の検討」 — 自動ドア以外の新たな事業・商品の柱を検討する研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/6546/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ｄ．第三、第四の柱となる商品の検討」 — 自動ドア以外の新たな事業・商品の柱を検討する研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/6546/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は61万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当四半期に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6546/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「ｄ．第三、第四の柱となる商品の検討」 — 自動ドア以外の新たな事業・商品の柱を検討する研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/6546/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は14百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 自動ドア以外の第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当四半期に重要な変更がないと記載している。研究開発費は14百万円である。 (https://komori.app/company/6546/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は17百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 自動ドア以外の第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当四半期に重要な変更がないと記載している。新たな商品化や事業化の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当四半期に重要な変更がないと記載している。新たな商品化や事業化の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は23百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 自動ドア以外の第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当四半期に重要な変更がないと記載している。新たな商品化や事業化の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は
１百万円
であります。
なお、当第１四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当第1四半期に重要な変更がないと記載している。新たな商品化や事業化の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当四半期に重要な変更はないと記載している。新たな商品化・事業化の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は39百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当第3四半期に重要な変更はないと記載している。新たな商品化・事業化の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2023-q3)
- 2024-01-15 前進 「当社では成長戦略のひとつとして「新たな価値を付加した自動ドアの提案と自動ドア以外の新商品の開発」を掲げ、自動ドアのみならず自動ドアに関連するその他周辺機器の開発に努力してまいりました。」 — 自動ドア以外の新商品開発について、組込み系制御システムの技術開発力を持つ会社の子会社化という具体的な施策を実行している。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20231221506679)
- 2024-02-02 前進 「当社では成長戦略のひとつとして「新たな価値を付加した自動ドアの提案と自動ドア以外の新商品の開発」を掲げ、自動ドアのみならず自動ドアに関連するその他周辺機器の開発に努力してまいりました。」 — 自動ドア以外の新商品開発について、組込み系制御システム会社の子会社化という具体的な前進が示された。ただし、新商品そのものの商品化・事業化の達成は記載されていない。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20240202525011)
- FY2023 再掲 「ｄ．第三、第四の柱となる商品の検討」 — 自動ドア以外の新たな事業・商品の柱を検討する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6546/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は37百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第三・第四の柱となる商品を検討する研究開発方針について、当中間連結会計期間に重要な変更がないと記載している。新たな商品化・事業化の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2024-h1)
- 2024-11-26 前進 「（１）新商品・新サービスの開発」 — 新たな商品・サービスの柱を検討する従来方針について、中期計画の重点戦略として新商品・新サービスの開発を明示した。 (https://komori.app/company/6546/disclosure/20241125528967)
- FY2024 再定義 「連結子会社である株式会社ワイズ・コーポレーションの得意分野であるセキュリティ・制御技術を活かした商品開発が最重要課題と認識しております。」 — 第三・第四の柱となる商品の検討について、ワイズ・コーポレーションのセキュリティ・制御技術を活用した商品開発へ具体的な方向付けが加わっている。 (https://komori.app/company/6546/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「組込み系制御基板の開発・設計・製造業」、「環境機器事業」、「セキュリティ事業」、「付帯事業」、「商品販売事業」、「駐輪システム事業」等を含んでおります。」 — 第三・第四の柱となる商品・事業の検討について、その他セグメントの構成に組込み系制御基板の開発・設計・製造業が明記され、事業領域の具体的な構成要素として示されている。個別の売上高・利益は開示されていない。 (https://komori.app/company/6546/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は３百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第三・第四の柱となる商品を含む研究開発方針について、当中間連結会計期間に重要な変更がないとの記載を継続している。研究開発費は3百万円である。 (https://komori.app/company/6546/filing/2026-h1)
