# フルテック（6546） 2025年12月期決算短信の開示が期末後50日を超えたことに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6546/disclosure/20260319585370
種別: 決算
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6546

## 何が変わったか

2025年12月期決算短信の開示が、期末後50日を超えて遅延した理由と、今後は期末後45日を超えないように努める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

刷新した基幹システムの原価計算数値等について確認事項が生じ、システム不備の調査、プログラム修正および検証に時間を要したため。これにより決算手続と会計監査人による監査手続に遅れが生じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: not_disclosed
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 基幹システムの不備に関する調査・修正・検証作業により、決算手続および監査手続が遅延

## 評価の根拠

- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文は基幹システムの不備、決算手続の遅延および今後の開示方針について述べており、減損損失には言及していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「刷新した基幹システムにおける原価計算数値等について確認すべき事項が生じ」「決算手続及び会計監査人による監査手続に遅れが生じた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「期末後50日を超えることとなりました」「期末後45日を超えることがないように努めてまいります」とある一方、要因別の数値分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「システム不備についての調査、プログラム修正及びその検証作業」「当社の内部統制の有効性については、現在評価中」「再発防止に向けた取り組みを進めてまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在評価中であります」「期末後45日を超えることがないように努めてまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日付は「2026年3月19日」、本文には「期末後50日を超える」「期末後45日を超えることがないように努めてまいります」とある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「決算期変更、初年度、連結範囲変更などによる比較可能性の問題への言及はない。」）
