# フルテック（6546） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6546/disclosure/20260319585368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6546

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績が前回予想を下回り、売上高は5.5％減、営業利益は30.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益は46.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

建具関連事業では受注は好調だったものの、工期の長い物件が多く期中の売上計上に至らなかった。利益面では建具関連事業の売上減少とメンテナンス部門のコスト上昇により売上総利益が減少し、さらに子会社の事業計画見直しに伴い、のれんを含む固定資産の減損損失87百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14350,"revised_forecast":13566,"change":-784,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":456,"change":-204,"change_rate":-30.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":528,"change":-172,"change_rate":-24.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":250,"change":-220,"change_rate":-46.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":87.56,"revised_forecast":46.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高13,813百万円、営業利益612百万円、経常利益677百万円、親会社株主に帰属する当期純利益457百万円、１株当たり当期純利益85.31円 銭
- 修正の理由: 建具関連事業では工期の長い物件が多く、期中の売上計上に至らなかった。建具関連事業の売上減少及びメンテナンス部門のコスト上昇により売上総利益が減少し、子会社の事業計画見直しにより、のれんを含む固定資産の減損損失87百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: のれんを含む固定資産の減損損失87百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表した 2025 年 12 月期の業績予想と本日公表の実績値に差異が発生しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」および「2025 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「14,350」から「13,566」、営業利益「660」から「456」、経常利益「700」から「528」、当期純利益「470」から「250」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…営業利益 △30.9…親会社株主に帰属する当期純利益 △46.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 △5.5」「営業利益 △30.9」「親会社株主に帰属する当期純利益 △46.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と実績値の差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）△46.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）△5.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「456」対前期「612」、経常利益「528」対前期「677」、当期純利益「250」対前期「457」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値の間で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値がすべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失にのれんを含む固定資産の減損損失 87 百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建具関連事業」「メンテナンス部門」「子会社である株式会社ワイズ・コーポレーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工期の長い物件が多く、期中の売上計上には至らなかった」「建具関連事業の売上減少」「メンテナンス部門のコスト上昇」「固定資産の減損損失 87 百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失 87 百万円を計上」とある一方、その他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が好調に推移したものの、工期の長い物件が多く」「メンテナンス部門のコスト上昇」「事業計画を見直した結果、特別損失に…減損損失 87 百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期中の売上計上には至らなかった」「減損損失 87 百万円を計上」「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「結果となりました」「計上した」と説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「建具関連事業の売上減少及びメンテナンス部門のコスト上昇を主因に売上総利益が減少」「特別損失に…減損損失 87 百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社ワイズ・コーポレーションの事業計画を見直した結果」とあり、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は売上計上の遅れ、コスト上昇、減損損失の説明に限られ、上振れ分の使途に触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 19 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表した 2025 年 12 月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「業績予想と本日公表の実績値に差異が発生しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想と実績値の差異」および「差異の理由」を記載しており、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「下回る結果となりました」「減損損失 87 百万円を計上したことにより大幅な計画未達となりました」」）
