# フルテック（6546） 2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6546/disclosure/20240807565436
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6546

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が7.5％増、営業利益が97.3％増となり、利益が大幅に改善しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、株式会社ワイズ・コーポレーションを新たに連結しています。

## 会社が挙げた理由

新規部門で選別受注・採算管理を徹底し、リニューアル需要の掘り起こしや保守サービス「Fi-R」の拡大に注力しました。大型物件の売上計上、リニューアル受注・保守契約台数の増加、価格転嫁、工事損失引当金戻入額の計上などが業績改善要因として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6922,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- １株当たり当期純利益: 51.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.8%","前期末":"53.4%"}
- 総資産: {"value":12466,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6588,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":622733,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-254629,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-187471,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2813991,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":40}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":28,"change":-3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94710,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":427,"unit":"千円"},{"項目":"営業権譲渡益","value":10000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":365,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ワイズ・コーポレーション"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5367800
- 期末自己株式数: 150
- 業績の増減要因: 新規部門で選別受注・採算管理を徹底し、リニューアル需要の掘り起こし、保守サービス「Fi-R」の拡大に注力。大型物件の売上計上、リニューアル受注・保守契約台数の増加、工事損失引当金戻入額、価格転嫁の取り組みが業績改善に寄与。一方、その他セグメントでは前年の大型物件の反動減や子会社株式取得費用の計上により利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「6,922百万円」、通期予想は「14,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「381百万円」、通期予想は「520百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前年同期比97.3％増」、経常利益「91.5％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「98.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比7.5％増」、営業利益「前年同期比97.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益381百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する中間純利益275百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「520百万円」「対前期増減率16.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当「31.00円」、2024年12月期予想「28.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「10,450千円」、特別損失合計「365千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動ドア関連は「前年同期比12.0％増」、建具関連は「前年同期は６百万円のセグメント損失」から155百万円、その他は「前年同期比61.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高6,922百万円・営業利益381百万円、前年同期は売上高6,442百万円・営業利益193百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「52.8％」、前期末「53.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「622百万円（前年同期比7.4％減）」、詳細表では当期622,733千円、前年同期672,571千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型物件の売上計上、リニューアル受注及び保守契約台数の堅調な増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型物件の売上計上」「選別受注や採算管理の徹底」「価格転嫁の取り組みの効果」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「選別受注・採算管理の徹底」「リニューアル需要の掘り起こし」「保守サービス『Fi-R』の拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高「6,922百万円」、営業利益「381百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの高まりや物価上昇等による世界的な景気下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「建具リニューアルを『建具関連事業』へ区分変更」「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社ワイズ・コーポレーション」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
