# フルテック（6546） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6546/disclosure/20240112514756
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6546

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績予想を見直し、売上高は220百万円減額する一方、営業利益は70百万円、経常利益は90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円増額した。配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

期末に完工予定だった工事物件の翌期ずれ込みにより売上高は下振れする見込み。一方、利益率の高いリニューアルが堅調に推移し、採算管理の強化によって工事損失引当金が当初見通しより減少したこと、経費圧縮の効果により各段階利益は上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":12780,"change":-220,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":440,"change":70,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":490,"change":90,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":250,"change":80,"change_rate":47.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.67,"revised_forecast":46.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 10 日
- 前期実績: 売上高：11,937百万円、営業利益：70百万円、経常利益：161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：94百万円、１株当たり当期純利益：17.52円 銭（2022 年 12 月期）
- 修正の理由: 受注状況は好調に推移したが、期末に完工予定の工事物件が翌期にずれ込むため売上高は下振れする見込み。一方、利益率の高いリニューアルの堅調な推移、採算管理の強化による工事損失引当金の減少、経費圧縮の効果により、各段階利益は上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: 工事損失引当金が当初見通しより減少。具体的金額は not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期連結業績予想数値の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,000百万円から12,780百万円、営業利益は370百万円から440百万円、経常利益は400百万円から490百万円、当期純利益は170百万円から250百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△1.7％、営業利益は18.9％、経常利益は22.5％、当期純利益は47.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△1.7、営業利益18.9、経常利益22.5、当期純利益47.1。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「2023 年 12 月期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は47.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△1.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円、前期実績は94百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）で、売上高13,000対12,780、営業利益370対440、経常利益400対490、当期純利益170対250、1株当たり当期純利益31.67対46.58となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工事損失引当金が当初見通しよりも減少したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算管理の強化」「工事損失引当金が当初見通しよりも減少」「経費圧縮の効果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「利益率の高いリニューアルが堅調に推移」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事物件が翌期にずれ込んだ」「リニューアルが堅調に推移」「採算管理の強化」「工事損失引当金が…減少」「経費圧縮の効果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（B-A）」として売上高△220百万円、営業利益70百万円、経常利益90百万円、当期純利益80百万円が示されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「期末に完工予定の工事物件が翌期にずれ込んだ」「受注状況は好調」「採算管理の強化に努めた」「経費圧縮の効果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「若干下回る見込み」「上回る見込み」と説明されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注状況は好調に推移してまいりました」「リニューアルが堅調に推移した」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事物件が翌期にずれ込んだ」「利益率の高いリニューアル」「工事損失引当金」「経費圧縮の効果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、工事物件、リニューアル、採算管理、工事損失引当金、経費圧縮について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費圧縮の効果」と記載されているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には工事物件、リニューアル、採算管理、引当金、経費圧縮が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年１月 15 日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年12 月31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 10 日に公表した 2023 年 12 月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想と異なる可能性があります。」」）
