# フルテック（6546） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6546/disclosure/20230808536407
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6546

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規部門の収益改善、ストック市場へのアプローチ強化、生産性向上に取り組んだことに加え、前期に計上した工事損失引当金繰入額252百万円が一過性要因であり、当期は34百万円の戻入れとなったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":6442,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 25.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.8,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":11608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6239,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":672571,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51106,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72953,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2487996,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":425.8},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":148},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":80.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81851,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1072,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1281,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5367800
- 期末自己株式数: 150
- 業績の増減要因: 新規部門の収益改善、ストック市場へのアプローチ強化、生産性向上、選別受注・採算管理の強化、仕入価格上昇に対する価格転嫁、リニューアル受注の推進、Fi-Rの浸透、保守契約率の向上。前期の工事損失引当金繰入額252百万円は一過性で、当期は34百万円の戻入れ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は6,442百万円、通期予想は13,000百万円。「2023年12月期第２四半期の連結業績（2023年１月１日～2023年６月30日）」「通期 13,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は193百万円、通期予想は370百万円。売上高は6,442百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は6,442百万円（前年同四半期比7.0％増）」「営業利益は193百万円（前年同四半期は151百万円の営業損失）」「この変更による影響は前期一過性のもの…であることから大幅な増益となりました」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は6,442百万円（前年同四半期比7.0％増）」「営業利益は193百万円（前年同四半期は151百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は193百万円」「経常利益は217百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「370百万円」「425.8％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期…合計28.00」「2023年12月期(予想)…合計28.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益」1,072千円、「固定資産除却損」1,281千円」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自動ドア関連は売上高5.5％増・セグメント利益19.4％増、建具関連は売上高4.5％増・「前年同四半期は303百万円のセグメント損失」から当期81百万円の損失、その他は売上高43.8％増・利益17.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績欄には売上高、営業利益および増減率の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年12月期第２四半期 53.8」「2022年12月期 56.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 592,985 672,571」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第２四半期連結累計期間は工事損失引当金の見積り方法変更により、工事損失引当金繰入額252百万円を売上原価に計上」「この変更による影響は前期一過性のもの」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「工事損失引当金繰入額252百万円」「当第２四半期連結累計期間の工事損失引当金繰入額は△34百万円」「工事損失引当金繰入額の減少（前年同四半期比100百万円減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規部門の収益改善、ストック市場へのアプローチの強化及び生産性の向上に取り組んでまいりました」「選別受注・採算管理の強化」「適正な価格転嫁に努めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年６月30日」「売上高は6,442百万円（前年同四半期比7.0％増）」「営業利益は193百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による原油価格・原材料価格の高騰や世界的な金融引き締め等による景気の下振れが懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比7.0％増」「この変更による影響は前期一過性のもの」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
