# フルテック（6546） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6546/disclosure/20230202599481
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6546

## 何が変わったか

2022年12月期の連結通期予想を見直し、売上高は0.5％減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益・1株当たり利益は増額した。

## 会社が挙げた理由

工事損失引当金繰入額は230百万円から248百万円へ増加し、連結対象子会社の工場稼働率も十分に回復しなかった一方、保守・リニューアルが堅調に推移し、徹底した経費圧縮を行ったため、営業利益以下の段階利益が当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":11937,"change":-62,"change_rate":-0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":70,"change":30,"change_rate":75.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":161,"change":41,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":94,"change":14,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.9,"revised_forecast":17.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月５日
- 前期実績: 売上高11,506百万円、営業利益628百万円、経常利益671百万円、親会社株主に帰属する当期純利益436百万円、１株当たり当期純利益81.34円 銭
- 修正の理由: 工事損失引当金繰入額が当初見込額の230百万円から248百万円へ増加し、連結対象子会社の工場稼働率も十分な回復に至らなかった一方、保守及びリニューアルが堅調に推移し、徹底した経費圧縮により営業利益以下の段階利益が当初見込みを上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: 工事損失引当金繰入額248百万円（当初見込額230百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期連結業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,000百万円から11,937百万円、営業利益は40百万円から70百万円、経常利益は120百万円から161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円から94百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」で売上高は△0.5、営業利益は75.9、経常利益は34.4、親会社株主に帰属する当期純利益は17.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.5」、営業利益は「75.9」、経常利益は「34.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「17.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「75.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益70百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益94百万円に対し、前期実績はそれぞれ628百万円、671百万円、436百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の各数値、および「増減額（B-A）」が売上高・利益・1株当たり利益について示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工事損失引当金繰入額が当初公表しておりました見込額の230百万円から248百万円と若干増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「保守及びリニューアルが堅調に推移し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結対象子会社の工場稼働率」「保守及びリニューアル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事損失引当金繰入額…増加」「工場稼働率も十分な回復には至りませんでした」「保守及びリニューアルが堅調に推移」「徹底した経費圧縮」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「引当金繰入額については「230百万円から248百万円」とあるが、工場稼働率、保守・リニューアル、経費圧縮の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「連結対象子会社の工場稼働率も十分な回復には至りませんでした」「保守及びリニューアルが堅調に推移」「徹底した経費圧縮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期」および「230百万円から248百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「工場稼働率も十分な回復には至りませんでした」「保守及びリニューアルが堅調に推移し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「保守及びリニューアルが堅調に推移」「工事損失引当金繰入額」「徹底した経費圧縮により営業利益以下の段階利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結対象子会社の工場稼働率も十分な回復には至りませんでした」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「徹底した経費圧縮」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「連結対象子会社の工場稼働率も十分な回復には至りませんでした」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月３日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益以下の段階利益が当初の見込みを上回る結果となりました」および「実際の業績は今後様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
