# フルテック（6546） 2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6546/disclosure/20211104425149
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6546

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.7％減となった一方、営業利益は12.3％増となりました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング導入などによる営業力強化、業務効率化による物件採算性の改善、衛生対策商品を含むトータルリニューアルの受注推進に取り組みました。自動ドア関連ではリニューアル売上が好調で、利益率の高いリニューアル売上の増加と新規販売の採算性改善が利益増加に寄与しました。一方、建具関連は大型物件の売上数が減少し、その他事業は駐輪システム事業などの売上が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":8473,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: 61.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60,"前期末":59.3}
- 総資産: {"value":10628,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6381,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":700,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":637,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5367800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":150,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動ドア関連はリニューアル売上が好調に推移し、利益率の高いリニューアル売上の増加と新規販売の採算性改善により増収増益。建具関連は大型物件の売上数が減少したが、採算性の低い物件の減少により損失が縮小。その他は駐輪システム事業及び環境機器事業等の売上減少により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は8,473百万円、通期予想は12,400百万円。対象期間は第3四半期累計（2021年1月1日～2021年9月30日）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は471百万円、通期予想は575百万円。売上高は8,473百万円、通期予想は12,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比1.7％減、営業利益は12.3％増、経常利益は11.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高は8,473百万円（前年同期比1.7％減）、営業利益は471百万円（同12.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益471百万円、経常利益501百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益330百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想575百万円（対前期増減率5.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年12月期の年間配当は27.00円、2021年12月期予想は28.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計1,337千円（固定資産除却損700千円、投資有価証券評価損637千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「自動ドア関連のセグメント利益は前年同期比12.1％増、その他は同32.0％減。建具関連は55百万円の損失で、前年同期の73百万円の損失から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高8,473百万円・営業利益471百万円、前年同期の売上高8,615百万円・営業利益419百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末60.0％、前連結会計年度末59.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高いリニューアル売上の増加に加え、新規販売の採算性が改善」「採算性の低い物件が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自動ドア関連売上高5,797百万円（前年同期比5.4％増）、セグメント利益1,523百万円（同12.1％増）などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「デジタルマーケティング導入を始めとする営業力の強化」「業務効率化による物件採算性の改善」「受注推進に努めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の持ち直しが期待されるものの」「先行きは依然として不透明な状況」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高8,473百万円、営業利益471百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の長期化」「感染症の収束時期は未だに見通せず、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2021年1月1日至2021年9月30日」、前年同期は「自2020年1月1日至2020年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
