# 既存店舗の稼働率向上による収益拡大｜インターネットインフィニティー（6545）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「これらの店舗増加や既存店舗の稼働率向上等に伴う収入の増加に加え」 — 新規店舗の増加だけでなく、既存店舗の稼働率向上を収入増加の手段として記載している。 (https://komori.app/company/6545/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これらの店舗増加や既存店舗の稼働率向上等に伴う収入の増加に加え」 — 新規店舗の増加に加え、既存店舗の稼働率向上が収入増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/6545/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 後退 「しかしながら、外出の自粛等によりサービスの利用を控えられる利用者がほぼ全国的に一定割合で見られたことの影響を受け、既存店舗の利用者数は緊急事態宣言発出中を中心に減少し、減収となりました。」 — 既存店舗の利用者数が緊急事態宣言発出中を中心に減少し、従来の稼働率向上による収入増加の流れが感染症の影響を受けた。 (https://komori.app/company/6545/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「高齢者が感染防止や感染への不安などから外出の自粛等によりサービスの利用を控えられる利用者がほぼ全国的に一定割合で見られたことの影響を受け、利用者数は緊急事態宣言発出中を中心に減少し、減収となりました。」 — 既存店舗の利用者数減少と減収が続いている一方、本文では利用者数が徐々に回復しているとも記載している。 (https://komori.app/company/6545/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「レコードブックの既存店舗では、感染防止や感染への不安などから外出の自粛等によりサービスの利用を控えられる利用者がほぼ全国的に一定割合で見られたことの影響を受け、利用者数は昨春の緊急事態宣言発出中を中心に減少し、減収となりました。」 — 感染症の影響により既存店舗の利用者数が減少し、稼働率向上による収入増加の流れは減収に転じている。 (https://komori.app/company/6545/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「レコードブックの既存店舗では、前年同四半期においては多くの利用者が感染への不安などからサービスの利用を控えられていましたが、店舗における徹底した感染拡大防止策や、高齢者の運動習慣の重要性への理解が徐々に進んできたことに伴い、利用者数は概ね回復基調となっております。」 — 既存店舗では、感染拡大防止策や運動習慣への理解の進展に伴い、利用者数が概ね回復基調となった。 (https://komori.app/company/6545/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「レコードブックの既存店舗では、前年同四半期においては多くの利用者が感染への不安などからサービスの利用を控えられていましたが、店舗における徹底した感染拡大防止策や、高齢者の運動習慣の重要性への理解が徐々に進んできたことに伴い、利用者数は概ね回復基調となっております。」 — 感染拡大防止策と運動習慣への理解の進展により、既存店舗の利用者数が概ね回復基調にあるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6545/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「レコードブックの既存店舗では、前年同四半期においては多くの利用者が感染への不安などからサービスの利用を控えられていましたが、店舗における徹底した感染拡大防止策や、高齢者の運動習慣の重要性への理解が徐々に進んできたことに伴い、利用者数は概ね回復基調となっております。」 — 感染拡大防止策と高齢者の運動習慣への理解の進展により、既存店舗の利用者数が概ね回復基調にあるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6545/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、長引く感染症の影響を背景として、健康二次被害を予防するための対策が求められる等、高齢者の運動習慣の重要性への理解が浸透してきていることから、レコードブックの既存店舗においては、稼働率についても概ね回復基調で推移したため収入は前年同四半期と比べ増加しました。」 — 既存店舗の稼働率が概ね回復基調で推移し、収入が前年同四半期比で増加した。 (https://komori.app/company/6545/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、長引く感染症の影響を背景として、健康二次被害を予防するための対策が求められる等、高齢者の運動習慣の重要性への理解が浸透してきていることから、レコードブックの既存店舗の稼働率については、感染拡大の波による影響を受けながらも概ね回復基調で推移したため、収入は前年同四半期と比べやや増加しました。」 — 感染拡大の波の影響を受けながらも、既存店舗の稼働率は概ね回復基調で推移し、収入は前年同期比でやや増加した。 (https://komori.app/company/6545/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、長引く感染症の影響を背景として、健康二次被害を予防するための対策が求められる等、高齢者の運動習慣の重要性への理解が浸透してきていることから、レコードブックの既存店舗の稼働率については、感染拡大の波による影響を受けながらも概ね回復基調で推移したため、収入は前年同四半期と比べやや増加しました。」 — 感染拡大の波の影響を受けながらも、既存店舗の稼働率は概ね回復基調で推移し、収入は前年同期比でやや増加した。 (https://komori.app/company/6545/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「レコードブックの既存店舗の稼働率については、感染症の波による影響を受けながらも概ね回復基調で推移したため、加盟店からのロイヤルティ等の収入は前連結会計年度と比べ増加いたしました。」 — 既存店舗の稼働率が概ね回復基調で推移し、加盟店からのロイヤルティ等収入が前期比で増加した。 (https://komori.app/company/6545/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、高齢者に運動習慣の重要性への理解が浸透したことにより、レコードブックの既存店舗の稼働率については回復基調で推移したため、直営店舗の売上高や加盟店からのロイヤルティ等の収入は前年同四半期と比べ増加いたしました。」 — フランチャイズ店舗数の増加と運動習慣への理解の浸透を背景に、既存店舗の稼働率が回復基調で推移し、直営店舗売上高やロイヤルティ等収入が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6545/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、高齢者に運動習慣の重要性への理解が浸透したことにより、レコードブックの既存店舗の稼働率については回復基調で推移したため、直営店舗の売上高や加盟店からのロイヤルティ等の収入は前年同四半期と比べ増加いたしました。」 — フランチャイズ店舗数の増加と運動習慣への理解の浸透を背景に、既存店舗の稼働率が回復基調で推移し、直営店舗売上高やロイヤルティ等収入が前年同期比で増加した状態を継続している。 (https://komori.app/company/6545/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、高齢者に運動習慣の重要性への理解が浸透したことにより、レコードブックの既存店舗の稼働率については回復基調で推移したため、直営店舗の売上高や加盟店からのロイヤルティ等の収入は前年同四半期と比べ増加いたしました。」 — フランチャイズ店舗数の増加と運動習慣への理解の浸透を背景に、既存店舗の稼働率が回復基調で推移し、直営店舗売上高やロイヤルティ等収入が前年同期比で増加した状態を継続している。 (https://komori.app/company/6545/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、高齢者に運動習慣の重要性への理解が浸透したことにより、レコードブックの既存店舗の稼働率については回復基調で推移したため、直営店舗の売上高や加盟店からのロイヤルティ等の収入は前年同四半期と比べ増加いたしました。」 — フランチャイズ店舗数の増加と運動習慣への理解の浸透を背景に、既存店舗の稼働率が回復基調で推移し、直営店舗売上高やロイヤルティ等収入が増加した。 (https://komori.app/company/6545/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、高齢者に運動習慣の重要性への理解が浸透したことにより、レコードブックの既存店舗の稼働率については上昇傾向で推移しており、直営店舗一店舗当たりの売上高や加盟店からのロイヤルティ等の収入は前年同期と比べ増加いたしました。」 — フランチャイズ店舗数の増加と運動習慣への理解の浸透を背景に、既存店舗の稼働率が上昇傾向で推移し、直営店舗売上高・ロイヤルティ等収入が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6545/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 前進 「既存店舗の稼働率向上と新規出店の継続で来期以降も利用者数増加を見込む」 — 既存店舗の稼働率向上と新規出店を利用者数増加の手段として明示し、平均稼働率も上昇している。 (https://komori.app/company/6545/disclosure/20260514532318)
- 2026-05-15 前進 「既存店舗の稼働率については上昇傾向で推移しており、直営店舗一店舗当たりの売上高や加盟店からのロイヤルティ等の収入は前連結会計年度と比べ増加いたしました。」 — 既存店舗の稼働率上昇と、直営店舗売上高・ロイヤルティ等収入の増加を通期実績として示している。 (https://komori.app/company/6545/disclosure/20260514532363)
- 2026-05-21 前進 「一店舗あたりの稼働率が順調に向上（第４四半期の平均稼働率は８０％超まで上昇）」 — 既存レコードブック店舗の稼働率について、第4四半期平均が80％超まで上昇したという具体的な実績を示している。 (https://komori.app/company/6545/disclosure/20260521543834)
- FY2026 前進 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、レコードブックの主な対象である要支援、軽度要介護高齢者数の増加や高齢者の自立支援へのニーズの高まりなどを背景として、既存店舗の稼働率については上昇傾向で推移しており、直営店舗一店舗当たりの売上高や加盟店からのロイヤルティ等の収入は前連結会計年度と比べ増加いたしました。」 — 既存店舗の稼働率が上昇傾向で推移し、直営店舗1店舗当たりの売上高と加盟店ロイヤルティ等収入が前期比で増加した。 (https://komori.app/company/6545/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「これらのフランチャイズの店舗数増加に加え、レコードブックの主な対象である要支援、軽度要介護高齢者数の増加や高齢者の自立支援へのニーズの高まりなどを背景として、既存店舗の稼働率については上昇傾向で推移しており、直営店舗一店舗当たりの売上高や加盟店からのロイヤルティ等の収入は前年同四半期と比べ増加いたしました。」 — 店舗数増加や需要拡大を背景に既存店舗の稼働率が上昇傾向となり、直営店舗当たり売上高とロイヤルティ等収入が増加した。 (https://komori.app/company/6545/disclosure/20260812517696)
- 2026-08-14 前進 「既存店舗の稼働率向上と店舗数増加により増収」 — 既存店舗の稼働率向上と店舗数の増加を、レコードブック事業の増収要因として示している。 (https://komori.app/company/6545/disclosure/20260814521316)
