# インターネットインフィニティー（6545） (株)中国新聞社がレコードブック・フランチャイズに加盟　広島県内で「中國新聞レコードブック」展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260914535768
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

連結子会社のレコードブック社が中国新聞社とフランチャイズ加盟契約を締結し、中国新聞社が広島市の店舗を「中國新聞レコードブック」として運営することになった。今後、中国地方でまず3店舗の展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

中国新聞社の地域での認知度・ブランド力やシニア層の顧客基盤と、レコードブック社のリハビリ型デイサービスの経営ノウハウを相互活用し、中国地方でシニア向けビジネスの創出・拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レコードブック、中國新聞レコードブック広島住吉町
- 相手先: 株式会社中国新聞社
- 相手先の概要: 所在地：広島県広島市中区土橋町7番1号、代表者：代表取締役社長 岡畠鉄也、資本金：300百万円、設立年月日：1892年5月5日、事業内容：新聞発行、その他関連事業
- 当社との関係: 当社の連結子会社である株式会社レコードブックが中国新聞社とフランチャイズ加盟契約を締結。中国新聞社がフランチャイジーとしてレコードブック事業に参画する。店舗運営開始に伴い、連結子会社の株式会社フルケアから中国新聞社へ店舗を事業譲渡する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月9日
- 提供開始日: 2026年10月1日（予定）
- 適用分野: 介護予防事業、高齢者向けリハビリ型デイサービス、シニア向けビジネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県広島市（レコードブック広島住吉町）
- 拠点の規模: まずは3店舗の出店を目指す。既存ブランドは248店舗（2026年9月1日時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: レコードブック・ブランド合計248店舗（2026年9月1日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月1日に中国新聞社の第1号店として、『中國新聞レコードブック広島住吉町』の運営を開始することを決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年6月9日付で株式会社 中国新聞社との間でフランチャイズ加盟契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「中国新聞社の第1号店として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運営を開始する予定であります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営を開始することを決定」「運営を開始する予定」「先ずは３店舗の出店を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社中国新聞社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「中国新聞社が、フランチャイジーとしてレコードブック事業に参画」「相互に活用し…ビジネスの創出・拡大を目指します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国新聞社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社レコードブック…中国新聞社との間でフランチャイズ加盟契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社中国新聞社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国に248店舗展開」「先ずは３店舗の出店を目指して」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月１日時点…総計店舗数」「先ずは３店舗の出店を目指して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「レコードブック・ブランド総計店舗数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「248店舗（2026年9月1日時点）」「2026年10月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国地方でのシニア向けビジネスの創出・拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フランチャイズ加盟契約を締結」「運営を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国地方エリアにおいて」「複数店舗展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『レコードブック』を、中国地方エリアにおいて…『中國新聞レコードブック』を複数店舗展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「レコードブック社が全国で展開する…『レコードブック』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社レコードブック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「中国新聞社の第1号店」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県内で」「広島市」「中国地方エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「レコードブック・ブランド合計で248店舗展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レコードブック」「中國新聞レコードブック広島住吉町」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News 株式会社インターネットインフィニティー」「Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なパートナー企業」「最大限に活用」「創意革新と挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運営を開始する予定」「出店を目指してまいります」」）
