# インターネットインフィニティー（6545） 2027年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260814521316
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.4％増にとどまる一方、営業利益は128百万円と80.7％増、純利益は104百万円と186.8％増となった。通期予想は変更せず、会社は進捗を概ね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

レコードブック、アクティブライフ、在宅サービスの利益増加に加え、DXソリューション事業でPMI効果による費用削減があった。経常利益は助成金収入47百万円の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1434,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":148.4}
- 純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":186.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 9.0%、前年同期比+4.0ポイント（5.0%から上昇）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,434百万円、営業利益128百万円、経常利益172百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円。セグメント別の1Q実績も記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":21.5,"unit":"%"},"EPS":{"value":80,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"19.2%","経常利益":"25.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"24.2%","レコードブック直営店売上高":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","レコードブック直営店営業利益":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","レコードブックFC売上高":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","レコードブックFC営業利益":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","アクティブライフ売上高":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","アクティブライフ営業利益":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","DXソリューション売上高":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","DXソリューション営業利益":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","在宅サービス売上高":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","在宅サービス営業利益":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）","本社営業利益":"概ね計画通り（数値進捗率の明示なし）"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想比進捗率は概ね計画通り
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":1005,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}},"レコードブック":{"売上高":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":372}},"DXソリューション":{"売上高":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}},"通所介護":{"売上高":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}},"訪問介護":{"売上高":{"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}},"居宅介護支援":{"売上高":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":10}},"施設介護":{"売上高":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":246,"単位":"店","期中の新規出店":4,"期中の閉店":0,"FC化":0,"直営化":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目標）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フルケアによる正光技建の吸収合併、セントワークスの介護保険請求ソフト「Su i su i Re mo n」と会計ソフト「freee」の連携開始、DXソリューション事業でオプションソフトの開発・外部ソフトウェアとの連携開始、物件選定の早期化に向けた不動産仲介会社との連携等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 1Q実績 1,434 通期予想比進捗率23.5%」「営業利益…19.2%」「経常利益…25.3%」「親会社株主に帰属する当期純利益…24.2%」「セグメント別業績見通しの進捗状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想比進捗率は概ね計画通りであり、通期予想は据え置き」「概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期業績」「2027/3期 1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび業績説明に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」図に「売上増＋25」「原価増▲14」「セントワークス販管費減＋31」「株主関連費用増▲6」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「PMIの効果によりシステムソリューションの費用が削減」「移行期の重複の費用負担が減少したことにより利益が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価減＋13」「原価増▲14」「人件費減＋10」「株主関連費用増▲6」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DXソリューション事業…売上減▲19」「アクティブライフ…売上減▲7」「正光技建の規模縮小により売上は減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益見通し増減分析に「M&A関連費用増▲38」「事業拡大に向けた投資費用等」「人件費増▲5」「その他販管費増▲45」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降案件も増加傾向」「2Q以降は1Qの一時費用が発生しない」「2Q以降、正光技建の赤字がなくなるため、利益は増加する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フルケアによる正光技建の吸収合併を実行」「『Su i su i Re mo n』が会計ソフト『freee』と連携開始」「オプションソフトの開発や外部ソフトウェアとの連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE 23.3」「EPS 19」「月間利用者数23,000人」「直営店稼働率79.3%」「全国246店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店舗の稼働率向上と新規出店の継続で引き続き利用者数増加を見込む」「直営店75.9% 78.1% 79.3%」「FC店69.1% 70.5% 69.3%」「全国246店舗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「利用者数、稼働率、店舗数は記載されているが、単価との分解はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目標」「2027年3月期（計画）25円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として配当のみを記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 18.6 21.5 23.3」は記載されているが、財務目標の説明はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に向けた投資費用等」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「サマリー」「第1四半期業績」の説明が始まっている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規開設を目指す」「増加する見込み」「積極投資を予定」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「業績サマリー」「営業利益増減分析」「セグメント別実績」「通期業績見通し」が中心」）
