# インターネットインフィニティー（6545） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260626582076
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2027年3月期以降の業績計画を直近の事業動向に合わせて見直し、2030年3月期の売上高81.43億円、営業利益13.43億円を目標として示した。既存事業の拡大に加え、DXソリューションやM&Aによる成長を計画している。

## 会社が挙げた理由

各事業の計画は変えないものの、直近の動向を精査し、計画に織り込む時期を見直したため。新規出店の未達、住宅リフォーム事業の構造改革の遅れ、ケアマネジャー確保の苦戦などを反映した一方、DXソリューションなどの成長施策も計画に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 利益計画及び成長戦略
- 計画期間: 2027/3期～2030/3期（2026/3期実績を基準）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":5892,"revised_forecast":8143,"change":"+2,251","change_rate":"+38%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":536,"revised_forecast":1343,"change":"+807","change_rate":"+150%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":9.1,"revised_forecast":16.5,"change":"+7.4ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":319,"revised_forecast":790,"change":"+471","change_rate":"+147%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":18.6,"revised_forecast":20.5,"change":"+1.9ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 現状は株価やPERへの市場評価が追いついておらず、割安の認識。市場評価はコロナ流行前の水準以上には改善の余地あり
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2027/3期の予想値は2026年5月15日開示の決算短信の業績予想値。2028/3期以降はこの予想を計画通り達成することを前提とする。2028/3期以降の計画には在宅サービス事業及び新規事業におけるM&Aによる拡大を含む。レコードブックの全店舗利用者数は2028/3月末26,154人、2029/3月末29,107人、2030/3月末32,331人。店舗数は2028/3月末300店舗、2029/3月末342店舗、2030/3月末382店舗。
- 重点施策: 利益計画の達成、組織力強化、直営店及びFC加盟店の稼働率上昇による売上・利益成長、物件開発の課題を解決し、既存FC加盟店の増店速度を加速し、継続して店舗数拡大を目指す、直営店を段階的にFC化（FC加盟店に譲渡）し、事業の効率化を図る、レコードブックでの福祉用具貸与・販売サービスを取り扱う取り組み（レコードブックX）を展開、シルバーマーケティング支援の既存案件を起点とし、プロモーション・販促事業からコンサル事業へ転換を図り成長を加速する、ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎの導入数を拡大するとともに、これを起点として周辺のノンコア業務効率化にむけたDXソリューションサービスを展開し、売上・利益成長を目指す、M&A等の活用により、上記DXソリューションの展開を加速する、既存サービスの利用者数増加による、売上・利益拡大を目指す、M&A等の活用により、既存提供サービスのエリア拡大および周辺事業を図る、2040年問題の解決に資する領域、レコードブックを含む既存事業拡大に資する領域
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2026/3期売上高6,007百万円、営業利益530百万円、当期純利益310百万円","revised_forecast":"2026/3期実績：売上高5,892百万円、営業利益536百万円、当期純利益319百万円","change":"売上高▲115百万円、営業利益+6百万円、当期純利益+9百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 各事業伸長していく計画は変わらないものの、直近の動向を精査し、計画に織り込む時期を見直したため、売上高及び営業利益以下の段階利益は減少。レコードブックは新規出店が未達、アクティブライフは正光技建の住宅リフォーム事業の構造改革が遅れ、在宅サービスはケアマネジャーの確保に苦戦した。
- 対象市場の規模: レコードブックの対象人数450万人、通常型デイサービスの対象人数500万人。要介護・要支援認定者数は2025年問題の顕在化により増加し、ビジネスケアラーは2030年に318万人、経済損失額は9兆円。出典：介護保険事業状況報告月報、GDFreaK！日本の要介護（要支援）認定者数の将来予測、内閣府『令和6年度版高齢社会白書』、日本総研、経済産業省資料。
- 認識するリスク: 介護保険制度の改正及び介護報酬の改定により収益が減少するリスク、レコードブック事業において新規出店が予定通り行われない、または出店時期が延期され、投資金額の回収が長期化するリスク、介護福祉及び予防介護市場への事業者の拡大や大手企業の本格参入により、介護サービス利用者の獲得競争が激化するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「前回開示計画からの差異及び変更点について」「各事業伸長していく計画は変わらないものの、直近の動向を精査し、計画に織り込む時期を見直した」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年3月期目標」「2040年の課題解決を担うべくDXソリューションの展開によりさらなる企業価値向上を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023/3期」から「2030/3期」までの業績推移及び計画表」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「直近の動向を精査し、計画に織り込む時期を見直したため」「新規出店が未達」「正光技建の住宅リフォーム事業の構造改革が遅れた」「ケアマネジャーの確保に苦戦」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期の予想値は、2026年5月15日開示の決算短信にて開示済の業績予想値」「2028年3月期以降の計画値はこの予想を計画通り達成することを前提」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回開示将来計画(27/3期以降)からの主な変更点」「2030年3月期目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高」「連結営業利益」「連結純利益」「営業利益率」「ROE」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績推移及び計画」の表に実績・予想・計画と「前回開示」の数値を併記」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益1,343百万円（同150%増）」「2026/3期営業利益536」「2030/3期営業利益1,343」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「セグメント別業績推移及び計画」の各事業別売上高・営業利益表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全店舗利用者数…30/3月末：32,331人」「30/3月末：382店舗」「既存店舗稼働率…30/3月：79.1%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年3月期以降の計画値はこの予想を計画通り達成することを前提」「2028年3月期以降の計画には…M&Aによる拡大も含んでおります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前回開示26/3期予想と実績との主な差異」「新規出店が未達になったことにより、売上高、利益ともに計画から減少」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績推移及び計画」および「セグメント別業績推移及び計画」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「2029/3期の前回開示値は売上高8,045百万円、営業利益1,275百万円、当期純利益750百万円、ROE24.5%、営業利益率15.8%。今回計画はそれぞれ7,696百万円、1,110百万円、697百万円、22.4%、14.4%」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「新規出店が未達」「正光技建の住宅リフォーム事業の構造改革が遅れた影響」「ケアマネジャーの確保に苦戦」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「現状は株価やPERへの市場評価が追いついておらず、割安の認識」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2040年問題の解決に資する領域」「レコードブックを含む既存事業拡大に資する領域」「積極的にM&Aを検討していく方針」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現状は株価やPERへの市場評価が追いついておらず、割安の認識」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「DXソリューションの展開によりさらなる企業価値向上を目指す」「プロモーション・販促事業からコンサル事業へ転換を図り成長を加速」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「レコードブックX（クロス）」「ＳｕｉｓｕｉＲｅｍｏｎ」「わかるかいごＢｉｚ」「30/3月末：382店舗」「30/3月末：32,331人」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「対象人数（レコードブック：450万人 通常型：500万人）」「出典：介護保険事業状況報告月報 GDFreaK！日本の要介護(要支援)認定者数の将来予測」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A等の活用により、上記DXソリューションの展開を加速する」「M&A等の活用により、既存提供サービスのエリア拡大および周辺事業を図る」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「28/3月末：26,154人、29/3月末：29,107人、30/3月末：32,331人」「28/3月末：300店舗、29/3月末：342店舗、30/3月末：382店舗」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年3月期目標」「計画通り達成することを前提としております」「M&Aによる拡大も含んでおります」」）
