# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260521543834
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2026年3月期は、DXソリューション事業やレコードブック事業、在宅サービス事業の伸長により増収増益となった。2027年3月期も売上高・営業利益・純利益の過去最高更新と、4期連続増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、DXソリューション事業の売上増、レコードブック事業と在宅サービス事業の増益などが寄与した。2027年3月期は、既存事業の伸長、レコードブックの稼働率向上・店舗数拡大、各事業の増収増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":5892,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 経常利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}
- 純利益: {"value":319,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"9.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.8%から1.3ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 各事業の2026年3月期第1四半期から第4四半期までの売上高・営業利益推移を図示。連結全体の四半期単独合計値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":431,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"ROE":{"value":21.5,"unit":"%"},"EPS":{"value":80,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヘルスケアソリューション事業":{"売上高":{"value":4232,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}},"レコードブック":{"売上高":{"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}},"アクティブライフ":{"売上高":{"value":1257,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}},"DXソリューション":{"売上高":{"value":1086,"unit":"百万円","yoy_pct":217.3},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":99.5}},"在宅サービス事業":{"売上高":{"value":1659,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"レコードブックブランド242店舗（直営22、フランチャイズ201、名鉄レコードブック19）","期中の出退店数":"新規出店14店舗、閉店4店舗、FC化2店舗、直営化0店舗"}
- 従業員数: {"人数":391,"単位":"人（連結・正社員）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":31,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"2025年4月〜7月、9月〜12月に取得実績あり。取得枠の詳細はnot_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セントワークスのシステムソリューション事業の開始、フルケアによる正光技建の吸収合併、レコードブック店舗物件の供給ルート構築に向けた仲介会社との協業、本部への集中事務センター設置、レコードブッククロスの実施店舗拡大、DXソリューションの新商品開発・オプションソフトや他ソフトとの連携強化、カンケイ舎の既存地域でのロールアップM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想サマリーには通期実績、通期予想、前期比増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と翌期予想の比較はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益推移」のグラフに2026年3月期の1Q、2Q、3Q、4Qが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「既存事業の堅調な伸長により、売上、利益ともに過去最高更新へ」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に401百万円から536百万円へのウォーターフォール形式の図が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店舗の稼働率向上と新規出店の継続」「当期は前期比2倍超となる29社にサービス提供開始」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にヘルスケアソリューション事業、在宅サービス事業などの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増▲464」「セントワークス販管費▲183」「のれん償却費増▲36」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「アクティブライフは売上高▲105百万円、施設介護は売上高▲15百万円・営業利益▲10百万円。正光技建について「構造改革により、売上・費用とも減少」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と増減理由は記載されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用増▲38」「人件費増▲5」「その他販管費増▲45」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年3月期の通期予想と重点戦略を示しているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「各事業の重点戦略」はあるが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月1日付でフルケアによる正光技建の吸収合併を実行予定」「DXソリューションの新規商品の早期開発」「M&A等を通じた事業拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用者数22,000人超」「ブランド合計242店舗」「29社にサービス提供開始」「11万人超のケアマネジャーが登録」「ROE18.6」「EPS60円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2026年4月に月間利用者数23,000人を突破」「新規出店数は前期比1店舗増の14店舗」「前期比2倍超となる29社にサービス提供開始」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一店舗あたりの稼働率」「第4四半期の平均稼働率は80％超」「利用者数22,000人超」「店舗数242店」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 連結391名（正社員）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「高齢化率や高齢者人口の推移は示されているが、自社の市場シェアや競合比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目標」「2027年3月期（計画）1株当たり配当25円、配当性向31.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表の注記に「自己株式の取得（25年4月-7月、9-12月）及び処分による変動」、キャッシュフローに「自己株式の取得による支出▲151百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは2026年3月期実績18.6%、2027年3月期予想21.5%と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフローに「無形固定資産の取得▲75百万円」「有形固定資産の取得▲47百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、業績サマリー、セグメント別実績、増減分析、戦略がスライド形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「経営理念・会社概要」があり、本文でも経営理念、会社概要、事業環境、事業領域、沿革、事業内容が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 通期業績見通し」「翌期は22店舗前後の開設を見込む」「積極投資を予定」。」）
