# インターネットインフィニティー（6545） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6545/disclosure/20260514532363
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6545

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を報告し、2027年3月期の通期業績予想を新たに示した。2027年3月期の年間配当は25円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、セントワークス株式会社の連結子会社化、既存事業の計画どおりの進捗、利用者増加などにより増収増益となった。2027年3月期は、既存事業の利用者増加、DXソリューション事業の推進、アクティブライフ事業の経営資源集約などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6100,"change":"not_disclosed","change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":670,"change":"not_disclosed","change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":680,"change":"not_disclosed","change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":431,"change":"not_disclosed","change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高5,892百万円、営業利益536百万円、経常利益589百万円、親会社株主に帰属する当期純利益319百万円、１株当たり当期純利益60.40円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失12,676千円（株式会社正光技建に関連するのれん）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高6,100百万円（前期比3.5％増）、営業利益670百万円（前期比25.0％増）、経常利益680百万円（前期比15.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益431百万円（前期比34.8％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益431　34.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高6,100　3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「2027年３月期…親会社株主に帰属する当期純利益431」および「2026年３月期…319」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式会社正光技建に関連するのれんについて減損損失を特別損失に計上」および「減損損失12,676千円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セントワークス株式会社」「株式会社正光技建」「レコードブック事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業の利用者が順調に増加」「セントワークス株式会社を中心として…ＤＸソリューション事業を力強く推進」「アクティブライフ事業の経営資源を集約」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高5,892,513千円」「営業利益536,751千円」などの全体数値はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高齢者の自立支援へのニーズの高まり」「セントワークス株式会社の株式を100％取得」「人事制度改革を進めた」「吸収合併を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日付で」「株式を100％取得」「店舗が合計で242店舗」「2026年６月１日を効力発生日として」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後は…ＤＸソリューション事業を拡大」「Ｍ＆Ａ及びＰＭＩに係る一時費用等」「減損損失を特別損失に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び段階利益は前期比で増加」「のれんについて減損損失を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「セントワークス株式会社の株式を100％取得したことにより新たに連結子会社」「同社ののれん償却費やＭ＆Ａ及びＰＭＩに係る一時費用等の影響を受けたものの…売上高及び段階利益は前期比で増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は「営業利益670百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益431百万円」と示されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年３月13日開催の取締役会において…吸収合併を行うことを決議」「2026年６月１日を効力発生日として…吸収合併を予定」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」には予想値があるが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「利用者が順調に増加していくことを想定」「収益の拡大を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
